お肌にとって睡眠はマストです

男性に「あなたの思う美人は?」と聞くと必ず上位に出て来るのが、

“お肌がキレイな人”。

 

やはり、男性が女性に求めるのは素材美なのだ。

 

つまり、どれだけ顔立ちやスタイル、ヘアメイクやファッションなどの見た目が良くても、お肌がキレイでなかったらダメだということなのだ。

 

男性目線は意外と厳しい。

だから、皆さんも自身の素材に注目し、それを大事にして欲しい。

 

お肌を磨くなら、洗顔やフェイスケアなどというお手入れだけではなく、食事や、

睡眠などの日常生活も大きく影響してくる。

 

中でも『お肌のためには睡眠が大事!』とよく耳にすると思うがその理由を

ご存じだろうか?

 

それは、寝ている間に成長ホルモンが分泌され、その成長ホルモンが細胞の代謝を促し、肌の組織を回復させる作用があると言われているからだ。

つまり、寝ている間に成長ホルモンが分泌されることによりお肌が再生していくのだ。

逆に成長ホルモンが分泌されないと、お肌はどんどん老化の一途だ。

だから、十分な睡眠はお肌にとって必要不可欠なのだ。

 

また、この成長ホルモン、最も分泌がさかんになるのは夜22時から2時の間と

言われている。だから、本来はこの間に眠るのが1番なのだ。

 

そう言えば、やはりお肌のためか、私の知り合いのモデルは毎日22時には就寝し、

毎日8時間は寝ている。

そういう生活は普通には絶対に難しく、維持しようとするならば色々と努力が必要に思う。やはり、キレイな人は努力を積み重ねているのだ。

 

そう、そういう日々の努力やちょっとした意識があなたの素材美を育てるのだ。

キレイなお肌を手に入れるためにも、素材美人になるためにも、

あなたも就寝時間と睡眠時間をしっかり意識しよう!

シャンプー選びがキモ

私はすごく乾燥毛で、髪もパサパサしている。

しかも、くせ毛で広がりやすく、スタイリングがしにくい上に見た目も悪い。

どれだけ、ストレート直毛のサラサラヘアに憧れたことか・・・・。

 

そんなわけで、私は昔から自分の髪が嫌いだった。

こんな風になりたいと、雑誌の切り抜きをヘアサロンに持って行っても、

このくせ毛のせいか、結果なりたいイメージになった試しはなく、

「何をしても私の髪はダメなんだな」とため息をつく日々だった。

 

そんなある日、スタイリスト(美容師)の方がサロンのシャンプーを勧めてくれた。

それは私の髪質に合わせてわざわざ選んでくれたものだった。

 

早速、私は家で試してみた。

そして、驚いた!

髪を乾かす時の指通りが今までと全然違うのだ!

とにかく、サラサラで、本気で驚いた。

 

それまで、私は市販のシャンプーを使っていたのだが、今までのもので私の髪がいかに

手触りが悪くギシギシになっていたのかということをあらためて知った。

この感触の差は、衝撃だった。

 

それからは、スタイリストの方のオススメに応じて、いつもサロンのシャンプーを

使い続けている。

 

そして、使い続けていてわかったことがある!

それは、ある程度の髪の悩みは、シャンプーやトリートメントによっても

解決されるのだということ。

 

現に私がそうだ。私の髪は、サロンのシャンプーやトリートメントを使い続けた結果、

パサつきがおさまり、艶も出てスタイリングもかなりしやすくなったのだ。

毎日使うシャンプーやトリートメントは本当に大事なのである。

 

もし、私の様に髪の毛で悩む人がいたら、是非、ヘアサロンに行ってスタイリストの方に

相談して欲しい。

きっとスタイリストさん達はあなたに合う、適切なシャンプーやトリートメントを

すすめてくれるはずだから。

 

どれだけ、メイクやファッションに気をつけていても、汚い髪では美人がすたる。

美人には美しい髪はつきものだ。

 

是非、皆さんも自分の髪を大切にして欲しい。

緊張感が美人を育てる

ファッションにおいて

TV番組でのファッションチェックでも、

私の知り合いのアパレル業界関係者やファッションスタイリストの方の話しでも

 

すべて共通するのは、

必要以上の重ね着や、体型を隠し過ぎるのは絶対NGだということ。

つまり、体を何でもかんでも洋服で隠すのは、野暮なのだそうだ。

 

もちろん、その法則に年齢は関係ない。

年齢や体型に関係なく、重要なのは、勇気を出して肌を見せるということ。

もちろん、これは単に肌をあちこち露出すればいいという意味ではない。

あまり肌を出し過ぎると下品にもなるから、そこは注意して欲しい。

 

どこか一か所だけでいい、上品に肌を見せるだけで、グっとあなたが洗練されて見え、

また、女性らしさや、艶っぽさも漂わせることができるのだ。

 

首まわりや鎖骨辺りでもいい、腕でもいい、足でもいい、

どこでもいいので、勇気を出して少し肌見せを意識して欲しい。

 

体型のすべてを隠してしまわずに、勇気を出して少しでも肌を見せることで、

そこに緊張感が生まれ、その緊張感が女性であるあなたを美しくするのだ。

 

海外の女性を見習って欲しい。

50歳になっても60歳になっても、

いや、もっとかもしれない、70歳、80歳になっても

腕や足の出る素敵なワンピースを着こなしている。

 

体型に自信がないからだとか、年齢だからなんてことは気にせず、

思い切って肌見せに挑戦しよう!

 

きっと、肌見せファッションはあなたをより美しく見せるから。

あなたも、肌見せファッションで洗練されたオシャレ美人になろう。

美人は絶対ポジティブシンキング

  • 投稿日時:2012年5月13日
  • カテゴリ:マインド


問題にぶつかった時、また失敗した時に精神的に
かなりブルーになる人も多いのではないだろうか?

そのうちに、「こんなことになってしまったのは○○のせいだ」なんて、
誰かのせいにしてしまう自分もいたりして、さらに落ち込んだり、
皆さんはそんな経験はないだろうか?

私はいつもそんな感じでブルーになるのだが、そんな時にフと思うことがある。
他の人ってどうなんだろう?と。

私は、ある日、母親に失敗して落ち込まないのか?と尋ねてみた。
すると母親は
「失敗してしまったことを、くよくよ考えていても、仕方ないやん!
失敗は何か自分に悪い所があるから起こるねん。神さんがそれを教えてくれてはんねん。失敗も勉強!そう思ったら失敗もめちゃラッキーなことやん!!」
と答えてくれた。

彼女は究極のポジティブだ。
失敗をさも重大な事でないことの様に言い放ち、その上、失敗してしまったことを
“神様からのメッセージ”“自分のためになること”などと何でもポジティブに捉えられる、そんな所がスゴイ。

失敗を引きずらず、前向きに考える、それが単に楽天的なだけなのか真相はわからないが、
確かに母親はいつも、落ち込むことなく、元気に明るく、笑っている。
また、いつも、ハツラツとしていて、キラキラしている。
そう、考えると、うちの母親はもういい年だが、
ある意味とても“明るく朗らかなポジティブ美人”なのかもしれない。

何事をもポジティブに捉えられる気持ちは素晴らしい。
そして、その大らかさ、朗らかさが強くたくましい大人の魅力となるのだろう。

いつも、明るく元気で朗らかな人は美しい。
さあ、あなたも失敗を笑い飛ばすポジティブ美人になろう!

美人の口元は清潔感が命!

  • 投稿日時:2012年5月12日
  • カテゴリ:生活習慣

真っ白な美しい歯の人を見ると、思わず見惚れてしまう。

すでに100点満点の笑顔をも、それをさらに120点に、いや200点に見せるのは、

白い美しい歯だと私は思う。

 

かく言う私の歯は、昔吸っていたタバコに、現在も愛飲中のコーヒーで残念ながら黄色く汚れていて、それがかなりのコンプレックスだったりもする。

だから、白い歯の人が本当に羨ましい。

 

だが、私と同じ悩みを持つ人は安心して欲しい。

歯は、肌の色と同じで、生まれ持って人によって色に多少の違いがあるようだ。

つまり、生まれ持っての歯の白さにも個人差があるらしいということ。

歯の黄色さは後天的な生活習慣だけではないから、

生活習慣で過ぎてしまったことを後悔し過ぎない様にして欲しい。

 

歯並びも笑顔や美しさにおいては重要な要素かもしれないが、正直、私は気にならない。

実際に私の知り合いのスタイリストの方(美容師)は、とても失礼な言い方だが、

歯並びがあまり良くはない。

だが、彼女は1日に何回も歯を磨く、とにかくよく磨く、お客様相手の仕事だからというのはもちろんだが、仕事のない日もプライベートでもよく磨く。

 

だから、いつも、彼女の口臭は爽やかで口元はとても美しい。

 

彼女を見ていると、

歯において、1番大事なのは当たり前のことだが、清潔感なのだと感じさせてくれる。

 

だから、私の様に歯の色にコンプレックスを持っている人や、

歯並びを気にしている人は是非、気にし過ぎないで欲しい。

そう、重要なのは清潔感なのだ。

清潔な口元で自信を持って、是非、笑顔をどんどんつくって欲しい。

 

そして、美しい、美人の口元は、清潔感が命。

まずは、マメな歯磨きの習慣を心がけよう!

最強のパートナーが美人をつくる?!

  • 投稿日時:2012年5月8日
  • カテゴリ:恋愛

「世界中の人々を敵にまわしても、僕はあなたを守る。」

「世界中の人々があなたを信じなくても、僕だけはあなたを信じる。」

 

どこかの映画やドラマで聞いた様なセリフだが、

こういう風に本気で言ってくれるパートナー(家族、人生の伴侶や恋人、親友など)を

皆さんは持っているだろうか?

 

その昔、

“本気で自分を信じてくれるパートナーを持つことと、

また、自分がそう信じることのできるパートナーを持つことで人生が大きく変わる”

と教えてくれた人がいる。

 

彼は、彼のことを誰よりも愛し、信じ、理解をしてくれるパートナー(彼女後に奥様)と出会い、また自分もそう思える人に出会えたことで人生が変わったと話してくれた。

 

何故そんなことになるのか?

それは、彼がどんなことをする時も、どんなことを決断する時も、

『自分を信じてくれる人がいる、自分を理解してくれる人がいる』という後ろ盾が

彼自身の大きな自信や力になるからだそうだ。

 

つまり、世界中に1人でもいいから心から自分を信じ理解してくれる人がいたら、

人は皆、頑張れるのだ。

 

実際に、まさにモノクロームの人生が一気に色づいた様に

彼はその彼女と出会ってから、仕事もプライベートも一変していった。

でも私が、1番、彼に変化を感じたのは、彼自身の雰囲気やオーラだ。

そう、昔とは全然違っていたのだ。

昔から魅力的な人ではあったが、更に輝きを増し、快活で、エネルギッシュで、

男としての魅力が溢れていたのだ。

 

つまり、魅力的な人は最強のパートナーがいて、さらに輝きを増すのだ。

最強のパートナーを見つけるということは、とても難しいことかもしれないが、

皆さんも、是非あきらめずに探して欲しい。

もし、最強のパートナーに出会うことができたら、

あなたの人生は劇的に変わるはずだから。

 

また、あなたが既に出会っているならば、その人を大切にして欲しい。

それはきっと運命の人だから。

 

美人は最強のパートナーにより輝きを増す。

 

あなたの最強のパートナーは誰ですか?

うつりゆく季節を感じてますか?

  • 投稿日時:2012年5月2日
  • カテゴリ:感性

皆さんはうつりゆく季節を
天気・天候からではなく木々や草花などの自然から感じているだろうか?

例えば、春なら梅や桜、夏なら朝顔やひまわり、秋なら紅葉、冬ならさざんかなど、
周りにある自然から四季を感じているだろうか?

もし、自然からの季節の変化に気がついていない人や、
季節の変化なんて気にもとめていない人がいたら、
是非、近くにある自然に注目して欲しい。

四季とともに変化する自然は何よりも美しいから。

皆さんには、是非、
忙しい毎日の中でも、自然の美しさに目を向ける心の余裕を持って欲しい。
ほんの少し時間でも自然を見る時間は、あなたをきっとリラックスさせるはずだから。

更に、皆さんには是非、自然から四季を感じ、
その美しさを思う存分に堪能して欲しい。
それは“美しいモノを美しいと思う感性”がとても大切だと思うから。

私はこういう身近にある自然の変化を敏感に感じ、
“美しいモノを美しいと言える”人に
心の豊かさと大人の余裕、優雅さを感じる。
そういう女性は本当に魅力的で美しい。

そう、外見を磨くだけでなく、
内なる感性を磨くこと、それも美人をつくる大切な要素なのだ。

さあ、明日から、あなたのまわりの自然に目を向けてみよう。

伝統を大切にする人

若いころは思わなかったが、
35才を越えたころから、着物美人が目に入る様になった。
自分が年を取ったせいか、なぜか急に、着物を着ている人を素敵だと思う様になったのだ。

私の目に映る気になる着物美人は、若い人とは限らない、
むしろ、お年を召した方だったりする。

ある程度の貫録と、品格、生き様で
着物を着こなしているその姿は本当に格好いい。
背筋もピンとしていて、凛としていて本当に格好がいい。
人の歴史のつくる美しさ、オーラすら感じることができる。

また、お年を召した方の立居振る舞いも優雅だ。
着物に着られているのではなく、まさに着こなしている。
本当にその様な女性に心から憧れる。

昨今、日本の会社では一部公用語が英語に決められた会社も出てきている。
つまり日本もどんどんグローバル化している。

そんな、グローバル化の時代の中だからこそ
古き良き
に目を向けてもいいのではないか。

グローバル化社会の中でも、
古き良きを知っている、伝統を尊重している、
それが、大和撫子ではないか。

美人は歴史から生み出される。
時には古き良きで、美人を磨こう。

自分だけのART

自分だけのART最初は抵抗も違和感もあったネイル。
そんな私のネイル歴ももう少しで、7年になる。

この間、ネイルを休んだのは、わずか2週間。
それも爪が傷んでいたので、休ませるために泣く泣く外していたのだ。
なので、その間以外はずっとネイルをしていたことになる。
約7年間ぶっ通しでつけ続けている。
ネイルはそれくらい飽きが来ない、私にとっては大切な存在なのだ。

ではここで、なぜ、私にとってネイルが大切なのかを考えたい。

それは、ネイルが唯一、自分の目に見える自分だけのARTだから。

ヘアやメイクや洋服は、鏡がないと直接見る事ができない
が、対してネイルは常に直接眺める事ができる。

これが、ポイントなのだ。

ネイルにデザインされた春、夏、秋、冬などの季節や、トレンドや流行などを
毎日眺めることができるのだ。

これは、とにかくすごい。
落ち込んでいる時、辛い時、イライラしている時など
時に自分自身のテンションが上がらない時もあるが、
爪(ネイルのデザイン)を見ていたら、どんな状態でも
元気になったり、華やかになったりするのだ。
本当にすごいパワーだ。

デザインによって、ネイルから受ける自分の感じ方が毎回違うのも楽しく
とにかく見ていて飽きないし、キレイなものを見ているのは単純に楽しかったりもする。

だから、今まだ、ネイルをされていないあなたへ。
是非、1度TRYして欲しい。
あなたの爪の中の小宇宙、あなただけのARTを見るたびにあなたの心はときめくはずだから。

美人は心から。
ネイルデザインを見て気持ちをあげて心から美人へ。

香りを装う

  • 投稿日時:2012年4月27日
  • カテゴリ:香り

「What do I wear in bed? Why, Chanel No. 5, of course」

「何を着て寝ているかって?もちろんシャネルの5番に決まってるじゃない。」

 

かの有名なマリリンモンローの言葉だ。

 

ここで、私は“裸に香水だけなんてとてもセクシーだ”

なんてことを語るつもりはない。

 

注目したいのは、

 

wear

 

という言葉。

 

つまり『装う』という意味。

 

香水を『つける』のではなく、『装う』なんて

何て素敵な言葉なのだろう。

 

そういう意味では『装う』というのは、洋服だけではないのだ。

香りまでも『装う』のだ。

季節や気分で洋服を変える様に香りも『装う』、何て素敵なのだろう。

 

シャネルNo.5の生みの親、ココ・シャネルも言っている。

「香りって重要よ。不潔な人には、必要ないけど。

素敵なひとには、無

くてはならないものよ。

香水は、本当の贅沢なの。」

 
香りを装う
香水のつけすぎは下品だが、

ほのかに身にまとう、『装う』

これがココ・シャネルのいう本当の贅沢ではないだろうか。

 

ココ・シャネルも言う、「香水は素敵な人にはなくてはならないもの。」

さあ、あなただけの素敵な香りをさりげなく装ってみよう。

恋は人をキレイにする

  • 投稿日時:2012年4月25日
  • カテゴリ:恋愛

恋は人をキレイにする
会社の後輩が、

ある日を境にどんどん痩せてキレイになっていった。

見た目はもちろんのこと、

仕草や話し方もどんどん女性らしくなっていった。

 

最初から、優しく、よく気がつく、素敵な女性だったが、

性格だけでなく、見た目もますますキレイになっていった。

 

いったい、彼女は何をしているのか?

エステ?

ジム?

ダイエット食品?

矯正下着?

 

それとも・・・・

 

そう、答えは

 

 

素敵な片想いが、彼女をみるみる美しくしていったのだ。

その後、めでたく両思いになるのだが、

本当に

恋は人をキレイにする

の例を、実際に真近で見せてもらった気がする。

 

彼女を見ているだけで、胸がキュンキュンするくらいに

恋をしている顔をしていたのだ。

正直、恋をしている彼女は、相当可愛かった。

今でも可愛いが、あの頃の輝きは半端ない輝きだったように思う。

また、あの日を境に彼女のキレイは大きく前進した。

 

上からモノを言う様で申し訳ないが、本当に彼女は恋をきっかけにキレイになった。

 

というわけで、

皆さん

恋は人をキレイにする

は本当です。

皆さんには素敵な恋をして欲しい。

 

素敵な恋、それがあなたの美人の扉を開くキーだから。

オシャレは足元から

『プラダを来た悪魔』を見ただろうか?

冴えないジャーナリスト志望の女性が、あるきっかけで、誰もが憧れるファッション雑誌の悪魔の様な編集長の元で働く事になり、その悪魔の様な女性との出会いを通して成長していくストーリーだ。

 

色々、見どころはあるのだが、

ここでは、冴えないジャーナリスト志望の女性が、

ファッション業界で見事に変身して行く様に注目したい。

 

1番の注目ポイントは、変身のはじまり。

 

ファッションに興味のない彼女はかなり、ダサい格好をしていた。

それを見かねた同僚にヒールの靴を渡されるのだ。

まず、靴からはじめなさいということなのか?

その時の彼女の靴はまるでミッキーマウスの靴。

大きくて、ヒールがなく、ドタっとしたもの。

まるで、女性の魅力はなし。

 

そんな彼女が、ファッションの必要性に気づき、思わずその靴を手にする。

それが、彼女のファッションのはじまり。

これを見た時に、

私はやはりオシャレは足元からってこういう意味かと感じた。

 

靴を少し変えただけで、確かに服装が少し違って見えたのだ。

少しヒールの靴をはくだけで姿勢や体型までも違う様に見えたのだ。

 

ヒールの靴は歩きにくさや履きにくさがあるので、常に身につけることは難しいとは思うが、

是非、たまには皆さんにヒールの靴をオススメしたい。

 

「ヒールの高さは幸せの高さ」

と誰かが言っているのをTVで見たことがある。

これは、いつもフラットシューズで楽してないで、たまには女性らしくヒールに挑戦した方が良いと言う意味。

確かに、そうかもしれない。

 

歩きやすさばかりを、重視せず、たまには、ミッキーマウスを卒業して

大人のセクシーな女性を目指して欲しい。

 

オシャレは足元から。

是非足元から美人を目指そう。

 

 

映画のポスターもハイヒールが特徴的。

オシャレの象徴はハイヒールなのかもしれない。

ファッションや美容情報はもちろん、気持ちのあり方からコミュニケーションにいたるまで、美人になるためのあらゆる情報をイロイロ発信していきます。
百通りの“美人の華”を咲かせましょう。

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