苦しくて切ない絶愛『彼女がその名を知らない鳥たち』

「感性を磨く、美人百華オススメ!ワークス」特集

最初に言っておきたいのが、

この小説を美人百華という女性の皆さんにキレイになってもらうためのブログで

勧めてもいいのだろうか?と今でも書きながら迷っている。

美しい感性を磨いてもらうために、

今月は“オススメ!ワークス特集”と名をうち、

感性を揺さぶるあらゆるジャンルの作品をオススメした。

オシャレなもの

可愛いもの

洗練されたもの

クールなもの

心揺さぶるもの

そんな作品をオススメしてきたが、

最後に大きく心を揺さぶるものがあっても良いのではないかと考え、

最後に選んだのがこれ、沼田まほかるの『彼女がその名を知らない鳥たち』だ。

小説に

エンターテイメントや面白さを求めている人

等身大を感じる恋愛小説を求めている人

難解で読み応えのあるミステリーを求めている人

自分には予想もつかないファンタジーの世界を求めている人

に、この小説は決して向かない。

この小説はオシャレでも、素敵でもなく、

ミステリーではあるが、エンターテイメント性の高いミステリーでもない。

この小説はミステリーというよりはある愛の形が描かれている。

それは激しく、苦しく、切なく、辛い、

純愛であり絶愛ともいえるものだ。

共感できるかどうかは、読む人の経験や感受性で大きく変わるかもしれないが

ひとつ言えるのは、読み終えた後に大きく感情を揺さぶられる。

ある意味、嫌悪感を覚える人もいるし、

読むには勇気がいるかもしれない。

でも、たまには勇気を出して、

激しい絶愛の形も受け止めて見て欲しい。

世の中にはたくさんの愛の形があり、

そんなこんなを受け止められる包容力も

大人の美人の条件の一つなのかもしれない。

幻冬舎 WEBSITE

http://www.gentosha.co.jp/book/b4088.html

 

6時間後、恋をしたくなる『恋する惑星』

「感性を磨く、美人百華オススメ!ワークス」特集

 

 

“その時、彼女との距離は0.1ミリ。57時間後、僕は彼女に恋をした”

“その時、2人の距離は0.1ミリ。6時間後、彼女は彼に恋をした”

“僕たちは恋する惑星に生まれた”

そんなグっと来るナレーションが印象的な映画が『恋する惑星』だ。

タイトル通りの恋する物語なのだが、

ベタなラブコメと思わないで欲しい。

『恋する惑星』は粋でオシャレなラブストーリーだ。

どこがオシャレなのかと聞かれると、間違いなく「全部」だ。

単に俳優さんのファッションや音楽がオシャレというのではなく、

ストーリー、映像、音楽、キャスティング、セリフ・・・・

本当にどれをとっても、粋でオシャレなのだ。

1994年だから18年前の古い映画だが、

今見ても色あせない。

そして、何回でも見たくなる様な映画だろう。

香港が舞台だから、アジアの雑然とした混沌とした感じが

キラキラしていて眩しいのもまた、オシャレでイイ。

思わず、香港に行きたくなるほどだ。

ナレーション通り“私たちは恋する惑星に生まれた”のです。

色んな恋の形、色んな表現があるのです。

とても粋で素敵な、ある恋の形を

あなたも見てみてはいかがだろうか?

そして、恋する素敵さを感じて欲しい。

映画を見た後に必ず、“素敵な恋がしたい”と思うはずだから。

恋する気持ちは女性をキレイに美しくする。

オシャレで素敵な恋する映画で、恋愛感度を高めよう。

心に深く刻まれる『Amy Winehouse』

「感性を磨く、美人百華オススメ!ワークス」特集

 

 

先日、若くして亡くなったAmy Winehouse(エイミー・ワインハウス)。

本当に惜しい人を亡くしたと心から思う。

 

彼女の歌声を聞いた人はご存知かと思うが

ハスキーで骨太だが、まろやかで深く優しかったりもする。

 

一度聞いたら忘れられない存在感のある声で

聞くものを虜にするパワーがある。

楽曲も、ソウルフルで時にジャジーでめちゃめちゃ格好イイ。

どれも一度聞いたら忘れられない様な強いオトばかりだ。

 

ファッションもある意味一度見たら忘れない。

彼女のトレードマークはビーハイブヘアに太いアイライン、

その姿は個性的でセクシーでとても存在感があった。

 

そんな、クールでパワフルな彼女が大好きだった。

 

亡くなってしまって非常に、残念だが、

亡くなる2週間前にレコーディングしたという楽曲を聞いた。

有名なジャズシンガートニー・ベネットとのデュエットで

愛しい人への想いを唄っている。

 

Tony Bennett & Amy Winehouse 『Body And Soul』


これがまた、痺れるほど格好良く、胸に響く。

 

暑く寝苦しい夜は、この曲を聞きながら

愛しい人のことを考えてみて欲しい。

きっと、夢で愛しい人に出会えるはずだから。

 

美しい音楽に包まれて、愛しい人のことを考えて眠る夜は

あなたをきっと美しくするだろう。

 

Amy Winehouse WEB SITE

http://www.amywinehouse.com/

フェミニン度をアゲル『Jenifer Behr』

「感性を磨く、美人百華オススメ!ワークス」特集

 

 

 

 

人気海外ドラマ「Gossip Girl」でブレア役のレイトン・ミースターと言えば

オシャレでキュートなお嬢様ファッションにヘッドアクセという印象が強いだろう。

ヘッドアクセは彼女のアイコン的な存在で、

最初の方のシーズンはほとんどの場面でつけていた記憶がある。

その姿はとても可愛くて、キュートだ。

彼女の役柄は意地悪なキャラクターで見ていて腹が立つのだが、

可愛いヘッドアクセをつけ、フェミニンなファッションに身を包んでいる彼女を見ると

憎めない、むしろ可愛く、愛しく思えてしまうのが不思議だ。

まさに、ヘッドアクセマジック?!

いづれにせよ、ヘッドアクセは

女性を美しく可愛らしく見せること、間違いない。

この「Gossip Girl」御用達の『Jenifer Behr』というブランドは

ブライダルラインもあり、可愛いだけでなく、とても美しいものも多い。

「Gossip Girl」のイメージでは若いイメージかもだが、

大人でも使える、シックで上品なものも多い。

梅雨真っ只中、ヘアスタイルが決まらない日には

いつもとイメージを変えてフェミニンに見せたい日には

是非、ヘッドアクセを今日のファッションに加えてみてはいかがだろうか。

ヘッドアクセは女性の強い味方、

今日もあなたを美しく可愛らしく見せてくれるだろう。

Jenifer Behr WEBSITE

http://jenniferbehr.com/

街かどのドラマ『JAK&JIL』

「感性を磨く、美人百華オススメ!ワークス」特集

 

 

みなさんは自分のファッションコーディネートには

何を参考にしているだろうか?

 

参考にしているのはダントツでファッション誌だと思うが、

最近ではストリートスナップが人気で、

PCや携帯サイトでもすごいアクセス数を数えているのだ。

 

ファッション誌に掲載されているのは、所詮、モデル、

それよりもリアルな自分と等身大のストリートスナップの方が

参考になるということなのだろう。

 

また、最近ではショップのスタッフによるスナップも大人気だ。

雑誌の大枠のテイストだけでなく、更に絞り込んだテイストを楽しめると言う意味でも

好きなブランドに特化した、スタッフのスナップが人気があるのも頷ける。

 

また、WEB上のストリートスナップが人気なのは

世界各国のファッションが一瞬にして楽しめるからだろう。

 

ファッションは多様化している。

同じアジアでも、日本と中国と韓国ではテイストが異なっていたりする。

世界中のファッションを見ると

それぞれの国に独特のテイストが漂っているのが興味深い。

 

そんな中、オススメしたいストリートスナップブログがある。

それが、トミー・トンというスナップブロガーの『JAK&JIL』だ。

 

1週間に26万アクセスという世界的にも有名なブログだ。

アクセス数もすごいのだが、彼のスナップのすごいところは

スナップ写真のトリミング(切り取り)の仕方。

 

大胆に、部分的に、ファッションを切り取っているのだが、

そこにはドラマすら感じさせられるのだ。

すべてを見せられてないからこそ、ドラマを感じるのか、

いづれにせよ、普通のストリートスナップとは一味もふた味も違う。

 

もちろん、コレクションの写真もあるので、ファッションの参考にもなるが、

ストリートでのドラマとしても見てみて欲しい。

 

リアルな息遣いが写真から感じられるから。

 

1枚の写真をただ見るだけではなく、

そこから何かを感じとるようにしてみて欲しい。

そういった感じる力が、あなたの美人の感性や感覚を磨くから。

 

JAK&JIL BLOG

http://jakandjil.com/

POP de キャッチー『guriguri』

「感性を磨く、美人百華オススメ!ワークス」特集

 

 

ニューヨークではよく、

ショップの店員さんに持っているものや身につけているものをほめてくれる。

商売のためのリップサービスだとは思いながらもとても嬉しい。

ほめられるのは、服装、カメラ、バックなど様々だが、

あちこちでダントツにほめられたのが、『guriguri』のキーチャームだ。

目ざとく見つけては、「クール!」だの「ナイス!」だの「ビューティフル!」だのと

ほめてくれた。

そりゃそうかもしれない。

『guriguri』のチャームは写真を見てもらったらわかる様に

色んなパーツの組み合わせできている。

パーツはバッチにワッペンにボタンにビーズにおもちゃに花にフェルトにと何でもありだ。

とても、ファンキーでキッチュで可愛い。

何だが、ごちゃごちゃしていたりするが、それがまた、POPでキャッチーで可愛いのだ。色々な物がついているので、何と言っても見ていて楽しく飽きない。

ちなみに私の持っているチャームについているサルも泣くし目も光る。

見ているだけでも楽しいのだが、触っても楽しかったりする。

いったいどこまで楽しいんだ (笑)

この『guriguri』のデザイナーは日本人の女性の二人組だ。

彼女らがつくるPOPでキャッチーなテイストはニューヨークでは珍しいのだろう。

まさに日本初の『guriguri』は“クールJAPANなもの”なのかもしれない。

是非、POPでキャッチーな『guriguri』の作品を楽しんで欲しい。

美人には脱コンサバティブな感覚も必要だ。

時にぶっ飛んだスパイス(POPやファンキーな感覚)も楽しんで。

guri guri WEBSITE

http://guriguri-inc.com/

狂乱×大胆×ゴージャス『MOULINROUGE』

「感性を磨く、美人百華オススメ!ワークス」特集

 

タモリが番組でミュージカル嫌いを公言しているのをよく耳にするが、

私も同様にミュージカルやミュージカル映画が好きでない。

 

退屈だし、ダサいし、わざわざ芝居の中で感情を歌で表現する意味がわからない、

芝居と歌は別々で楽しめばいいんじゃないかと思っていた。

 

でも、私は気がついた。

音楽PVは逆に、歌×芝居だが、オシャレで格好よく、

歌だけよりも、むしろストーリー(芝居)があった方が、歌がよりいきるのだ。

この違いは何なんだろう。

 

個人的な見解だが、答えは今っぽさとオシャレさだ。

 

それが払拭されると、ミュージカルは私の中でとてもイケているものになる。

そんなイケているミュージカルが現れるのを楽しみにしていたが、

ついに現れのたのだった!それが映画『ムーラン・ルージュ』だ。

 

もう、2001年なので11年前の映画になるが、

今見ても、クールでオシャレだ。

 

ストーリーはベーシックだが、セリフ、舞台、衣装、音楽、配役、

すべてにおいて格好イイ。

音楽はマドンナやポリスなどのメジャーな曲を大胆にアレンジし

新たにクリスティーナアギレラ、ファットボーイスリムなどの曲が加わっている。

映像も目まぐるしく変化し、舞台であるパリのキャバレーの狂乱ぶりを感じさせてくれる。

赤や青や黒といった映像や衣装の色の変化も美しく、心奪われる。

 

何と言ってもすごいのが、主演のニコール・キッドマンとユアン・マクレガー。

歌はすべて、自前で吹き替えはなしらしい。

どんなすごい歌唱力なんだろう。

そんな所にもびっくりさせられる。

 

というわけで、ミュージカル嫌いだった人でも、絶対に楽しめる映画だ。

気分はPV。是非まだ見てない人は1度は見てみて欲しい。

 

時に失敗することもあるかもしれないが、

食わず嫌いは視野を狭くする。

美人に食わず嫌いは禁物だ。

みなさんには、是非、色々なことに積極的にTRYして視野を広げて欲しい。

 

是非、何でもTRYを!

 

 

MOULIN ROUGE WEBSITE

http://movies.foxjapan.com/moulinrouge/

写真のないファッション誌『HERSELF』

「感性を磨く、美人百華オススメ!ワークス」特集

 

 

近頃、ブックストアでは

世界各国の雑誌を見ることができる。

 

世界には、オシャレで興味深い雑誌が多いのだが

中でも、私が1番好きなのが

『HERSELF』という雑誌だ。

 

これはロンドン発の年2回発行のファッション誌だ。

 

ファッション誌と言いながら、1番驚くのが

内容がすべて、イラストだということ。

 

上記の表紙がそうだが、

実在のモデル(ケイト・モス)を使用しているにも関わらずイラストだ。

もちろん、中のモデルもすべてイラスト!

アンジェリーナ・ジョリー、ビヨンセ、ペネロペ・クロスなど

錚々たるメンバーが揃っているのだが、すべてイラストだ、なんて贅沢なのだろう。

 

しかも、ハイブランドの広告も中に掲載されている商品もすべてイラストだ。

アレクサンダーマックインだってヴァンクリフだって、みんなそうだ。

なんて贅沢な・・・

 

でも、イラストが故に面白い試みがある。

それはモデルにディズニープリンセスが登場していること。

ハイブランドに身を包んだ、アリエル(人魚姫)やシンデレラはとても興味深い。

今まで気がつかなかったが、プリンセス達はナイスバディなので

案外、ハイブランドが似合うことに驚く。

 

 

左からアリエル(人魚姫)、シンデレラ

 

そんな試みもイラストならではで、イラストだからこそできることだろう。

いつか、日本のプリンセスたち、峰不二子(ルパン三世)やラムちゃん(うる星やつら)にも『HERSELF』依頼が来ることを願う。

 

『HERSELF』はこんな感じで、

ファッション誌というよりも、アートなのかもしれないが、とにかく楽しめる。

新感覚でファッションを楽しみたい人にはオススメだ。

 

既成概念を打ち破ることは、簡単ではないのかもしれないが、

『HERSELF』を見ていると、頭の柔らかさ、柔軟さを感じる。

 

物事を捉えるときには、私たちにも、頭の柔らかさ、柔軟さが必要だろう。

そんなちょっとした遊び心が女度を上げるに違いない。

 

是非『HERSELF』から、既成概念にとらわれない遊び心を学んで欲しい。

 

HERSELF WEBSITE

http://herselfmagazine.com/

フェミニンなコラージュアート『Lulu De Kwiatkowski』

「感性を磨く、美人百華オススメ!ワークス」特集

ニューヨークのアートギャラリーでLulu De Kwiatkowskiの作品に出会った時、

彼女の作品を「欲しい!」と心から思った。

POPだがどこかオシャレでかつアーティスティックな作品に恋してしまった。

アート作品を欲しい(購入する)と言っても

美術館でせいぜい図録かポストカード程度しか購入したことのない私はビビってしまい、結局は購入できなかったが、

今でも「いつかは、Lulu De Kwiatkowskiを」と思っている。

Lulu De Kwiatkowskiの作品はコラージュだ。

このコラージュのモチーフの組み合わせと、色の組み合わせが斬新で面白い。

でも、面白いだけでなく、どこか上品でフェミニンなテイストがとてもイイ。

彼女はLULU DKという

室内装飾品、カーテン、寝具、家具などを扱うメーカーの

創始者でかつテキスタイルや室内装飾のデザイナーでもある。

だから、彼女の作品がどこか上品でフェミニンなのが頷ける

彼女のブログを見ると

彼女の作品は旅行や家族との時間や過去の思い出やと

身近なものからインスピレーションを得ているのがわかり、

とても興味深い。

みなさんも、身近なものから知らず知らずに色々な刺激を受けているはず。

時には、彼女の様に、筆を持って表現してみてはいかがだろうか?

何でも興味を持ってTRYするのが、好奇心美人。

日記でもいい、絵画でも、コラージュでも音楽でも何でもいい

是非、あなたの感性を形にしてみて欲しい。

あなたが生み出す作品はあなた自身をあらわすはずだから

あなたが残した作品を見ることは

あなた自身を客観的に知る機会にもなるだろう。

自分を知るためにも、是非、感性を形に。

LULU DK WEBSITE

http://luludk.com/

TRAIL OF TNSPIRATION(Lulu De Kwiatkowski‘S BLOG)

http://www.trailofinspiration.com/

動画

http://luludk.com/video

繊細かつ芸術的『colette malouf』

 

 

colette malouf(コレット・マルーフ)は

NY在住のデザイナーcolette maloufによるヘアアクセサリーブランドだ。

ワイヤー素材を使ったヘアアクセサリーが特徴で

その作品は繊細で、とても芸術的だ。

colette maloufのヘアアクセサリーは大ぶりのものも多いが

大きくてもワイヤーなので中が透けて見えるせいか軽く見え、

つくりがとても繊細なので、下品に見えない。

むしろ、フェミニンでラグジュアリーだ。

モード感すら漂う。

代表的なcolette maloufのデザインは

花がモチーフだが

花の花びらの部分に立体的な厚みがあるのが特徴的だ。

これらは、普通の2次元的(平面的な)なヘアアクセサリーとは異なり

まさに3次元的(立体的な)なヘアアクセサリーだ。

だから髪につけても非常に存在感がある。

すごく、華やだから

これを髪につけただけで

あなたの髪は花が咲いたように明るく華やかになるだろう。

ヘアアクセサリーは美人を演出する強い味方。

あなたのヘアスタイルにも華を加えてみては?

colette malouf WEBSITE

http://www.colettemalouf.com/

感情を揺さぶる漫画『羣青』

 

個人的な感覚だが、

漫画を読んでエンターテイメント的に「面白い!」と思ったことはあるが、

自分の感情を大きく揺さぶられたことはない。

 

映画や小説では、見終わった後に、

感情を大きく揺さぶられて号泣したり

何か映画や小説からのメッセージが刺さって心臓が痛くなったり、

映画や小説がきっかけで色々考えさせられたり、

などという経験が多々ある。

でも、漫画ではそれがなかなかなかった。

(私が今まで出会わなかっただけかもしれないが)

多分どこか漫画はリアルさに欠けるからだ。

人間のリアルな感情の機微は漫画では表現できない、

活字では表現できても絵では表現できない

どこかそう思っていたが、

漫画家・イラストレーターの中村 珍の『羣青』に出会い、私の感覚は大きく変わった。

 

そこにはリアルさや人間の感情の機微が表現されていたのだ。

小説を読むように、映画を見る様に漫画を読めたのだ。

『羣青』は一言で例えるなら“大人の漫画”。

そうでない人も中にはいるかもしれないが、おおよそティーン(10代)には

理解できない内容だろう。

逆に、大人であれば、感情を揺さぶられること間違いなしだ。

愛とは何なのか?生きる意味って何なのか?

『羣青』からはそんな命題がど~んと押し寄せて来る。

『羣青』は今まで紹介してきたものの様に

「オシャレで、美しい!」と単純に楽しめるものでは決してない。

もちろんその部分も存在するが、

それ以上に目をそむけたくなる様なこと、心が痛くなる様なことも描かれている。

でも、そんなことも含め

どんなことも受け入れる度量を持つことも

美人の感性を磨くことの一つだと私は思う。

みなさんには単純にキレイなものばかりではなく、

『羣青』から是非、人間の感情や本質にも触れてみて欲しい。

中村 珍 WEBSITE

http://ching.tv/

渋くて官能的『Successful Living From Diesel』

「感性を磨く、美人百華オススメ!ワークス」特集

DIESELの家具

 

インテリアには全然興味がなかった私が

一瞬で恋に落ちた家具がある。

それが、DIESELの家具だ。

DIESELはみなさんもご存じのイタリアのデニムで有名なアパレルブランドだが

ここの家具が本当にクールなのだ。

ここの家具との出会いはDIESEL SHIBUYA

世界初のコンセプトストアということで、

洋服だけではなく、家具や雑貨なども販売されており

ギャラリーやカフェまで併設されている。

特筆すべきはDIESELギャラリー、

スペースこそ小さいが、そこで扱っている作品はいつもかなりクールで、DIESELぽい。

まさにDIESELのライフスタイルを表現しているという感じだ。

そんなライフスタイルを表現しているものの一部がDIESELの家具だ。

これらも、まさにDIESELぽい。

これらの家具は

「Successful Living From Diesel」というコレクションで

DIESELと、イタリアの家具ブランドMOROSOとのコラボである。

クールでセクシーで

と、そんな感じの家具である。

まさに必見の価値ありだ。

毎日目にする

毎日時をともにするインテリアや家具は

あなたの感性や感覚に大きな影響力を持つ

これらの家具と時間を過ごしたなら

きっと、クールでセクシーで

あなたになるのではないだろうか?

Diesel WEBSITE(HOME COLLECTION)

http://www.diesel.co.jp/homecollection/

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百通りの“美人の華”を咲かせましょう。

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