老化・劣化を受け入れる

  • 投稿日時: 2012年7月4日
  • カテゴリ: 恋愛

「恋愛が美人を育てるのです。」特集

 

 

朝、鏡を見て愕然としたことはないだろうか?

 

鏡に映る自分の顔があまりにも酷過ぎて、

「こんなにヒドかったっけ?私」なんて思ったことはないだろうか?

 

30歳を越えてから、私は度々、朝に鏡を見ては

自分の顔の肌のキメ、質感、法令線、シワやたるみに愕然としたことがある。

 

もちろん、顔だけではない、

水をはじかないお肌、デブっちょになった身体

重力に逆らえないくずれたボディライン、年々増える白髪・・・

数え切れないほどの、年齢を感じる老化ポイントに泣きそうになる。

 

劣化して行く自分の受け入れられず、気がつくと

オシャレをするのも、恋愛するのも、すべて、

「どうせ年だから・・・」と卑屈に思うのが癖に。

 

そんな卑屈な私が、ある日、大人の男性に恋をした。

 

その男性は仕事関係で出会った人で当時、50歳前後の人。

雰囲気的には格好イイのだが、

顔にはシワもあるし、シミもあるし、白髪もあるし、体型だって良くなかった。

いわゆる立派なおじさんだった。

 

私は、卑屈になるほど、自分の老化していく外見が受け入れられないくせに、

恋愛対象には、いまだ完ぺきな外見を求めていた。

 

でも、私はおじさん(老化した人)に恋をした。

むしろ、そんなこんな(老化している所)も含めて、愛おしく思える自分がいたりした。

そんな自分に驚きだった。

 

なぜ、そう思えたか、

それは、やはり、内面。

 

その人の生き方やオーラやパワフルさが素敵だったのだ。

素敵オーラを前にすると、外見なんてどうでも良くなるということを

その時に思い知ったのだ。

 

その時にわかったこと

つまり、自分も一緒。

 

外見の老化、劣化は残念ながら、止まらない。

整形しても、努力しても限界はある。

大事なのは、そんな事をも魅力に変えてしまう中身。

 

いつまでも、自分の外見の劣化を嘆き、卑屈になるよりは

あるがままの自分を受け入れて、もっと人生を楽しむべきなのだ。

 

そう、男性も女性も、その人の生き方やその人の放つ輝きがその人の魅力でもあるのだ。

 

年を重ねる事を楽しもう。

年を重ねたからこその、生き方や輝きがそこにはあるはずだから。

 

人生をポジティブに楽しんで、素敵オーラを放つ美人に。

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