グローバル

グローバルな視点

今回ご紹介するオススメワークスは、講談社から発行されている月刊誌

クーリエ・ジャポン”です。

 

 

「世界のさまざまな話題を、各国の現地メディアはどう報じているのか」、そして「世界は日本をどう見ているのか」――クーリエ・ジャポンは、この双方向の視点をコンセプトに、フランスの週刊誌「クーリエ・アンテルナショナル」と提携。全世界で1500を超える新聞・雑誌から記事を選び、毎月25日にお届けします。(クーリエ・ジャポンHPより引用)

 

 

世界中の話題から、選りすぐりの記事をピックアップして集めているクーリエ・ジャポンは、世界の“今”を知れ、外から見た日本も知ることができます。

特集記事の内容も興味深く、例えば6月号であれば下記のような記事があります。

 

 

・楽しく学ぶ「教養」入門

・なぜ会議は“退屈”なのか?

社長自らが明かすピクサー流「会議の作法」

・世界が見たNIPPON

・“アフリカ産コスメ”で肌も企業も潤う!?

 

 

この他にも世界中から集めたたくさんの記事がクーリエ・ジャポンには収められています。

大きなニュースでないと、世界各国の出来事って普段あまり知る機会がないですよね?

そんな出来事も、毎月発行されるクーリエ・ジャポンで読めちゃいます!!

 

私も、書店に行くと必ず見出しと目次をチェックします。そして、読んでみたいな!と思う記事があれば購入しています。

普段、触れないような情報とも出会えるので、家でゆっくりするときやカフェで読書したいなというときに読んでいます。

 

記事のテーマによっては、日本では珍しいことや新しい視点で物事を考えられる内容もあるので、知識にもなりますしとても勉強になります。

みなさんも、グローバルな視点で世界や日本を見てみませんか?

教養を持った女性は話していても魅力的です。

ぜひ、クーリエ・ジャポンで色んなニュースに触れてみてくださいね。

 

http://courrier.jp/

徐倫、GUCCIで飛ぶ

みなさんはもう、GUCCIと荒木飛呂彦さんがコラボレーションした

ショーウィンドウは見ましたか?

 

Louis Vuitton×村上 隆、Louis Vuitton×草間 彌生が記憶に新しいですが

世界のラグジュアリーブランドと日本人アーティストが

コラボレートできるなんて、本当に夢みたいな話ですよね。

 

しかも、日本の誇る文化である、漫画で。

まさに、クール・ジャパン(2013日本独自文化が海外で評価を受けている現象、

またはその日本文化を指す言葉。)世界デビューですよね。

 

グッチのクリエイティブ・ディレクター、フリーダ・ジャンニーニも

このコラボに関して

「荒木氏との今回のプロジェクトは、これまでのコラボレーションの中でもっとも楽しいものでした。荒木氏が創りだしたマンガストーリーは、エネルギーとセンシュアリティ、そして惹きつけてやまない魅力にあふれ、私がデザインしたクルーズコレクションに楽しくそして魅惑的に命を吹き込んでいます。今回のウィンドウデザインは、世界中の都市で道行く人々の足を止め、荒木氏が創りだしたすばらしいファンタジーの世界に引き込まれることでしょう」とコメントしています。

 

私も、このコメントの通り、ショウウィンドウの前で、

まんまとファンタジーの世界に引き込まれてしまいました。

 

正直、「GUCCIと漫画のコラボって‥大丈夫?」なんて思っていたのですが、

そんな心配はいりません(笑

とてもオシャレで格好良かったです!

 

Louis Vuittonからはじまり、GUCCIへと続いた、この日本人アーティストの

コラボレーション。

他のラグジュアリーブランドが、また別の日本人アーティストと

コラボレーションが期待できるかもしれませんね。

とても、これからが楽しみです!

 

また、先人達が世界で活躍している今、

みなさんが世界で活躍できる日も夢ではありません。

 

次のアーティストはみなさんかもしれません。

世界に視野を広げて、夢に向かって頑張って下さいね。

 

ちなみに、このコラボレーションは2月中旬までだそうです。

もし、まだ、見られていない方がいらっしゃったら、

ウィンドウショッピングがてらにチェックされてみてはいかがでしょうか?

 

きっと素敵なファンタジーの世界に引き込まれること

間違いなしでしょう。

 

食もグローバル化の時代が到来

韓国ブームの到来で、最近、韓国料理を食べる人も多いのではないだろうか?
また、韓国ブームにより、大久保や鶴橋などの
日本のミニコリアンタウンも注目されている。

ミニコリアンタウンには、韓国料理店はもちろんのこと、韓国雑貨、コスメ、食材など
たくさんの韓国グッズの店が軒をつらねる。

その中でも、興味深いのが、韓国の食材店だ。
キムチは当然なのだが、それ以外にも野菜や肉、調味料、総菜、冷凍食品など
何でも揃っている。

キムチや総菜などの出来上がった食べ物を買うのもいいが、
オススメなのが、本場の食材の購入。

料理した事ないからなどと言って敬遠せずに、是非一度新しい食材を試して欲しい。
やはり、本場の食材や調味料を使うと、料理の味は一気に変わるか。

レシピや使用の仕方はネットに書いてあるので、
食材だけ仕入れる事ができたら、自分たちでも、簡単に料理する事ができる。
便利な時代だ。

外国の食材は、韓国だけではない。
外国食材専門のスーパーなんかに行くと同様に、外国の食材が手に入る。
つまり、食材も今やグローバル化しているのだ。

和食や家庭洋風料理ばかりで飽きてしまった人、
色々と家庭でも美味しいものを食べたい人、
現地の味を再現したい人にはオススメだ。

美人にとって食べ物は重要な要素、
バランスよく、美味しく、グローバルに食事を楽しんでみてはいかがだろうか?

 

英語ができる人は年収が高い?

「目指せ!グローバル美人」特集

(日本企業が求めるTOEICスコア 週刊ダイヤモンド2011年1月8日版より)

これは日本企業が求めるTOEICスコアだが

注目すべきは、採用。

 

ほとんどの人気企業の採用基準に英語が含まれている。

一見関係なさそうな、通信系(ソフトバンクやドコモ)でさえ

設けられている。

しかも、高得点!!!

 

驚きだ。

 

2010年の日本の大学生の平均点はTOEIC 444点と言われている。

また通常会話で英語で最低限のコミュニケーションがとれるレベルが

220点と言われている。

 

そんな基準の中で600点や700点を獲得できる人は

いかにスゴイかがわかることだろう。

 

同じく、昇進・昇格や海外赴任欄も見てみて欲しい。

ほとんどの会社で、TOEICが昇進・昇格の基準になっているのだ。

 

まさに、英語なしでは仕事生活は営めない現状だ。

 

また、2005年11月16日の朝日新聞には、

「英語できる女性、年収4割高い 1万4千人調査」という記事が掲載されており

そこでは、

「仕事で英語を使う人は使わない人より男性で約18%、女性で約40%年収が高い」

書かれている。

 

そう、グローバル時代の到来だ。

英語と就職、英語と出世は切っても切れない縁なのだ。

 

逆に語学力を身につけられれば、

年収40%UPも夢ではないということ。

 

時代に追いつけ、追い越せ。

グローバル美人を目指して、英語を頑張ろう。

 

世界を水玉で埋め尽くした人

最近、ルイ・ヴィトンのディスプレイや

雑誌でのヴィトンの広告

また、ヴィトンの商品を見て度肝を抜かれた人が多いと思うが

現在、草間 弥生が水玉で世界を席巻している。

 

下記の写真はNY5番街のヴィトンのディスプレイだ。

もう、まさに水玉の街が出現というところだろうか。

ディスプレイもここまでくれば、立派なギャラリーだ。

 

 

そこで、忘れてはならない、

彼女が日本人アーティストだという事を。

 

よくよく考えたら

日本のアーティストが(村上 隆に続いてだが)ハイブランドと

コラボしていること、世界のショーウィンドウや雑誌を自身の作品で飾っていること、

これって本当にすごいことだ。

 

世界に通用する日本人アーティスト。

そんな彼女をすごく誇りに思う。

また、これからも、世界で輝く女性たちが

日本からも多く排出されることを楽しみにしたい。

 

水玉をひっさげて、世界で活躍する彼女は本当に格好イイ。

 

日本人も世界で活躍できる力を十分に持っている。

さあ、自信を持って

みなさんも世界を舞台に活躍できる

グローバル美人に。

 

外国ではどれくらい英語の勉強してるのか?

上記はアジアの小学生の英語の学習時間数の比較だ。

2004年の調査なので、現在では、全体的に時間数も上がってかもしれないが、

注目して欲しいのは、総時間数の差

 

台湾は日本の5.4倍

タイなんて日本の7.8倍もあるのだ。

 

学校内時間と総時間も見て欲しい。

中国やタイは国をあげての教育だということが伺えるが、

日本以外の他の国は塾に通わしている。

 

しかも、毎日とか、週3とか!

本当に驚きだ。

 

最近では、日本の学校でも外国人の先生が採用され

生の英語にふれる機会も増えているし、

英語ONLYの幼稚園の存在なども最近よく耳にする。

 

日本も少しは変わって来ていると思うが、

上記表を見ても、アジア諸外国との英語への意識の差は歴然だ。

 

これが、小学校、中学校、高校、大学と積み重なると

どうなるのだろう・・・

ああ、末恐ろしい。

 

 

まだ、学生のみなさんは、今から。

すでに大人のみなさんには、自身の語学へのかかわりはもちろんだが

これからの時代を担う人への教育も、是非、考えてみて欲しい。

 

これからの、日本を考えるのも美人の大事な役割だ。

 

グローバルな人を育成することもあなたの成長。

目指せインテリジェンスなグローバル美人。

 

K-POPスターはイケてる?

空前の韓流ブームだ。

 

K-POPスターは整形だとか

顔やスタイルや音楽がみんな同じだとか

音楽がデジタル加工され過ぎてて、声がみんなロボットの様だとか

批判も多いが、

 

私はK-POPスターは総じてイケてると思う所がある。

 

それは、何か?

もちろん色々あるが、特にスゴイなと思うのが

語学力!

 

日本で活躍しているK-POPスターは普通に日本語を話している。

TVで普通に日本語で話している彼らを見て、いつもびっくりさせられる。

 

もちろん、K-POPスターは英語だって話せる人も多い。

 

つまり、人によっては3ヶ国語以上!話せるのだ。

スゴクないだろうか?

 

日本のアイドルやミュージシャンも日本だけでなくアジア全土で活躍しているが、

韓国語や中国語、英語を話せるスターが何人いるだろうか?

そう考えると

K-POPスターは総じてプロ意識(職業意識)が高いと言えるだろう。

 

この辺りは見習わないといけない所だといつも思う。

 

日本の音楽だって捨てたもんじゃない。

アジア全土で指示されるに値するものも多い。

ただ、足りないのは語学力なのかもしれない。

 

これは、音楽以外でもあてはまるだろう。

 

実際に、語学力があれば

ビジネスチャンスだって、外国人の友人を作ることだって、恋愛だってできる。

語学力があれば、世界は広がるのだ。

 

この韓流ブームから、学ぶこと

それは、私たちにも、語学力が必要だということ。

 

たくさんの言葉があれば、それだけチャンスはたくさん巡って来る。

今からでも遅くはない、語学力をしっかり身につけて行こう。

目指せ!グローバル美人。

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