インテリジェンス

インターネットの世界にもマナーを

インターネットの普及にともない、匿名で何かを語れる場所が増えています。

匿名だから、何を書いても、誰かを悪く言っても

よほどのことがない限りはバレなかったりするわけです。

それを、逆手にとって、人のことを悪く言う人が、最近とっても多いような気がします。

(ま、今までそういう場所がなかったからなのかもしれないですが‥)

 

もちろん、社会悪に対して、勇気を持って

声を大にして訴えて行くことはとても必要なことだと思います。

 

でも、個人を中傷したり、芸能人や自分とは関係のない一般人を攻撃してみたり‥

そんな決してことは許されることではないと思います。

韓国では、誹謗中傷に堪え兼ねた、芸能人が数多く自からの命を絶っています。

インターネットに書かれた悪口を苦に自殺する小中学生だっています。

 

書いた人はそれをどう受け止めているのでしょうか。

また、逆に自分が逆の立場ならどう思うのでしょうか。

実際に匿名でない世界で戦えるのでしょうか。

 

相手の反応や、気持ちが見えない世界だからこそ、

相手のことを思いやり、言葉には気をつけて欲しいと思います。

 

今の世の中には欠かせない、便利なインターネットの世界

できれば、マイナスではなく、プラスの方向でどんどん使って欲しいと思います。

 

最後に、

悪口を言う人は嫌われます。

悪口を言う人は必ず、誰かから悪口を言われます。

 

是非、インターネットの世界だけでなく、

普段から、人の気持ちを考えて、言葉を発することを

心がけて下さいね。

 

いつもとは違うお正月の楽しみ方

みなさん、初詣はもうお済みですか?

 

突然ですが、今年のお正月は着物で初詣に行ってみませんか?

 

その昔、日本では

お正月は歳神様を迎えるために門松や鏡餅を飾り、

その年の五穀豊穣や健康祈願などをお祈りしていたそうです。

そのために、歳神様をお迎えするお正月には、

古来から正装とされてきた着物を着て過ごしていたそうです。

 

そういう、昔の日本の伝統を少し大事にしてみませんか?

 

「着物!え〜面倒クサイ!」なんて思わないで下さいね。

着物を着ることによって、楽しめることはたくさんあるんです。

 

例えば、着物を着ると、その場が華やぐので、周りに必ず喜ばれます。

また、着物を着ることで、あなたの美しさも5倍、いや10倍増しになるでしょう。

彼氏や、旦那さんに、普段見せないあなたの、素敵な着物姿を

見てもらってはいかがでしょうか?

惚れ直されること間違いなしですよ。

 

また、親戚の集まりや職場の初出勤に着ていくのなんかも

洒落ているのではないでしょうか。

年配の方には、伝統を重んじる、あなたの素敵な姿勢をほめてもらえるかもしれません。

 

でも、何よりも楽しめるのは、自分自身です!

何たって、普段とは違う自分を楽しめるのです!

 

着物にあわせて、ヘアスタイルを変えてみたり、メイクやネイルを変えてみたり…

着物を来たら、普段は行かないような、ハイエンドなホテルでお茶して…

そうだ!せっかくだから伊勢神宮までお参りに行こう!

などと、ワクワクプランが広がること間違いなしです!

 

きちっと日本古来からの正装をして、お正月を迎えると、

歳神様からのご褒美で今年は良いことたくさんあるかもしれないですね。

 

着物を着る機会も年に何回もありませんよね、

是非、この機会にチャレンジしてみて下さいね。

 

サンタさん誕生秘話

メリークリスマス♪

みなさんにとって今日が素敵なクリスマスの日になることをお祈りします。

クリスマスの日に今日は素敵なお話をプレゼント。

 

『奇跡体験!アンビリーバボー/シークレットサンタより』

 

1971年11月、23歳のラリー・スチュワートは会社が倒産し路頭に迷っていた。あまりの空腹に耐えきれず、ついレストランに入って取り憑かれたように注文してしまった。請求書を出されようやく我に返り、お金を持っていないことに気づいた。そして、なんとかその場を取り繕おうとポケットの中を探すフリをしながらも、警察に突き出されても仕方が無いと思っていた時だった。一人の男性店員がラリーの横でしゃがんで、20ドル札(現在約2400円)が落ちていたと渡してくれたお陰で、彼は会計を済ませることができた。だがこの人生最大の苦境に偶然手に入れた20ドルが、後に彼の運命を変える重大な鍵となる。

 

1972年、運良く拾った20ドルの残りを旅費にカンザスシティに移り住んだラリーは、警備関係の会社を起こして懸命に働いた。結婚し子供も生まれたラリーは幸せな生活を手に入れたかに見えた。

 

1977年12月、不況で会社が倒産しその日の食事代にも困るほど追いつめられた。貧しさのせいでラリーは我を忘れ、銃を手に銀行に入り、強盗を働きそうになった。だが、20ドル札を見てふと我に返り銀行強盗をすんでの所で思いとどまった。改心したラリーは1978年、妻の兄からの援助を受けてセールスマンとして懸命に働いた。だが彼はまたしても試練を与えられる。

 

1979年12月、会社の経営が思わしくないということで、ラリーは解雇されてしまったのだ。もう助けてもらうあてがないと途方に暮れていた時だった。ふと目についた売店に立寄り、ポップコーンを注文した。店員の女性は暗い表情で、違う商品とおつりをラリーに渡した。

 

ラリーは彼女が困っているのだと思い、おつりの中から20ドル札をプレゼントした。彼女は受け取れないと言ったが、ラリーはクリスマスプレゼントだと言って手渡した。この日はクリスマスだった。女性は嬉しそうに礼を言った。その笑顔がラリーを明るくし、彼は思いも寄らない行動をすることになった。

 

そのままラリーは銀行に行くとなけなしの貯金を引き出し、白いオーバーオールに赤い服とベレー帽という姿で町に繰り出した。そして困っているような人や貧しい人に20ドル札をクリスマスプレゼントとして手渡したのだ。シークレットサンタが誕生した瞬間だった。20ドルは大金ではなかったが、困っている人々にとっては大きな助けとなり喜んで受け取ってもらえた。それがラリーの人生にも思わぬ影響を及ぼすことになる。

 

家に戻ると、妻から銀行にお金が残っていなかったと聞かれた。ラリーは落としてしまったと答えた。すると妻は怒るどころか、『仕方がないわね、でもあなたは幸せそうね』と微笑むだけで文句を言わなかった。

 

翌年の1980年、ラリーは友人と長距離電話の会社を設立し、懸命に働いた。そしてその年のクリスマスにも道に立って人々に現金をプレゼントする活動を続けた。そしてその金額は少しずつ多くなっていった。

 

不思議なことにシークレットサンタとなって施しをすればするほど会社の業績が上がり、長年の切り詰めた生活から抜け出し家族のために家や新しい車を買えるまでになった。ラリーの妻も町中でシークレットサンタの噂を耳にするようになった。彼は家族にも言っていなかったのだ。

 

彼はそれからも一年も休むことなくシークレットサンタの活動を続けたのだが、9年目の1987年12月、ついに妻にシークレットサンタがラリーであることがわかってしまった。すまないと謝るラリーに、妻は「素敵なことじゃない。これからはもっと節約してたくさんの人を助けられるように協力するわ」と答えた。

 

以後、家族もラリーの活動を知って陰から支えることになった。1995年、地元ではすっかり有名になっていたラリーは匿名を条件に取材に応じた。

 

カンザスシティ・スター紙のマクガイヤー記者は、彼も家族も一切表舞台に出ようとしなかったと話す。しかし報道されてから、シークレットサンタの正体への関心はさらに高くなった。一方ラリーは多くの人に感謝されるにつれて、ある人物に会いたいという思いが募っていった。そして1999年12月、ミシシッピ州のトゥペロという小さな町のある男性宅を訪れた。

 

その男性とは、シークレットサンタの生みの親だった。

28年前の1971年、一文無しだったラリーが落ちていた20ドルに救われた日のこと。本当の落とし主が現れたら困るので逃げるように店を後にしたラリーは、我に返って真実に気づいた。20ドルは、落ちていたものとして男性店員が彼にくれたものだったことに。

 

男性店員はテッド・ホーンといい、当時のことを思い出した。ラリーは彼がしてくれたことをいつか誰かにしようと思ったのだと話した。そして、テッドの20ドルがなかったら刑務所に入っていただろうという。

 

自分の人生を正しい方向に導いてくれたお礼にと、ラリーはテッドに1万ドル(約120万円)の入った封筒を渡した。

受け取れないというテッドに、ラリーは自分が今あるのはあなたのおかげだと引かなかった。当時テッドは、警察に突き出すのではなく、自らの過ちに気づき、他人への優しさを知って欲しいと思って20ドルを差し出した。それをずっと覚えていて、サンタ活動を続けたことには頭が下がるとテッドは話している。

 

テッドさんはラリーさんから渡された1万ドルを、近所の病気で困っている人たちや生活に苦しい人たちのために使ったという。人を思いやる気持ちは健在だった。

 

そしてラリーのサンタ活動は全米に広がった。2001年には世界貿易センタービル爆破事件のあったニューヨークに行き、ホームレスや職を失った人を中心に2万5千ドルを配った。

 

2005年にはハリケーンで壊滅的な被害を被ったミシシッピ州を中心に7万5千ドルを配り、27年間で配った総額は150万ドル(約1億8千万円)になった。

 

だが昨年、シークレットサンタがついにカメラの前に現れ正体を明かした。彼は昨年4月、食道ガンのため治療しなければ1ヶ月生きられないと宣告されたのだ。

 

正体を明かしたのは、自らの命の宣告を受け、身近な人への思いやりを広げて欲しいというメッセージを送りたかったからだろうと、マクガイヤー記者は話します。

 

その反響は大きかった。2日間で7000通もの手紙やメールが彼のもとに届いた。大半は自分もシークレットサンタになりたいというものだった。

 

その年のクリスマスも彼は病気を押してサンタの活動を行った。そのお陰で多くの人が笑顔でクリスマスを迎えられた。今年1月12日、ラリーは58歳で静かにこの世を去った。それでも彼の笑顔と優しさは数えきれないほどの人の胸に永遠のサンタとして刻み込まれただろう。

 

生前ラリーは、シークレットサンタ協会を設立、会員資格は少なくとも1回他人への親切な行為を行うこと。今でも世界中から登録の申し込みが後を絶たない。

 

あなたも誰かを笑顔にできるといいですね

HAPPY MERRY CHIRSTMAS!

 

 

ドキュメンタリーで世界を感じる

普段は忙しくて時間がない方も、

年末年始のお休みには

少し、ゆっくりした時間を過ごせる人もいるのではないだろうか?

そんな時には是非、いつもは見る機会のない映画のDVD鑑賞をオススメしたい。

 

いつもは見る機会のない映画、つまり、テレビや、映画館では見かけない映画とは?

それは、ドキュメンタリーだ。

 

ドキュメンタリーは確かに、ハリウッドなどの超大作ものに比べたら、

エンターテイメント性も、派手さも、楽しさもなく

少し退屈だったり、地味に感じるかもしれないが、

もう、立派な大人であるみなさんには時にはドキュメンタリーで世界を感じて欲しい。

 

ドキュメンタリーでは、国内外問わず、色々な問題が取り上げられている。

歴史に残る様な大きな事件、戦争、政治、宗教、医療、ジェンダー、現代の社会問題

などなど、様々な問題がドキュメンタリー映画として制作されている。

 

もちろん、問題を扱ったものだけでなく、

アーティストや偉人のリアルな日常をおさめたものもある。

 

そう、ドキュメンタリーの魅力はリアルさなのだ。

 

何かの問題にしろ、誰かの日常にしろ、

そこにあるのは演出や創作ではなく、まさに事実なのだ。

 

出演者はちゃんと実在していて、ストーリーは実際に起こっている話で…

だから、そのリアルさに胸を痛める時もあるが

自分が、今、生きている社会や世界や人を知ることができる。

 

『事実は小説より奇なり』と言うが

まさにこの言葉通り、興味深いことがそこにはたくさんある。

 

社会や世界のことを知らなくても生きては行けるが、

社会や世界で起こっていることを知り

それらと向き合うことも時には大切ではないかと思う。

 

それを見たから、だから、あなたがその問題に対して何かすぐにできるわけではないが、

何らかの形で、それらのことを知っていることで

自分が何かの力になれたりすることもあるかもしれない。

 

何事も、知らなければ何もはじまらないのだ。

美人のみなさんにはどんどん積極的に好奇心の扉を開けて欲しい。

さあ、あなたも知ることからはじめよう。

あなたの知らない世界の扉を開けると‥‥

年齢にもよるかもしれないが、政治や経済、歴史、宗教などが得意でない女性は

多いのではないだろうか?

 

最近は、歴女なるものが流行っており、歴史を得意とする女性は多いかもしれないが、

女性同士で、世界情勢について語ったり、株価について語ったりなんて

シーンを想像もできるだろうか?

 

仕事で、必要な人は別だが、仕事に関係なければ、

全く関係のない世界だから、またややこしそうだからと、

スルーしてしまってはいないだろうか?

 

私はこういったタイプの典型で、新聞もTV欄と三面記事と広告しか読まない、

ニュースは政治、経済に関することがはじまると、チャンネルを変える、

とそんな感じだ。

 

もし、私と同タイプの人がいたら、オススメしたいのが

池上 彰の著書だ。

 

みなさんもご存知の通りTVではおなじみの著名なジャーナリストだ。

彼の解説は本当にわかりやすく、解説力では右に出るものはいないほどだろう。

そんな彼の本が私のオススメだ。

 

彼の出ているTVを見るのもちろん悪くはないが、

彼の本は本当にどれをとってもわかりやすく読んでいる間に引き込まれていく。

小説や、エッセイでもないのに、今まで興味関心のなかったトピックなどに

興味を持てるから本当に不思議だ。

 

そうして、少し、色々な知識が入ってくると、新聞や、雑誌、TVも楽しくなってくる。

大げさに言うと、社会や世界の見方が変わってくるのだ。

それも、案外楽しいものだ。

 

もし、政治や経済などが苦手な人がいたら、是非、彼の著書を手にしてみて欲しい。

 

美人はいろいろな知識や感性によって磨かれる。

たくさん、自分の知らない世界の知識の扉を開けてインテリジェンス美人に。

 

ウィキペディア 池上 彰 http://ja.wikipedia.org/wiki/池上彰

 

気になる人のマインドをチェック

みなさんには憧れの人や

大好きな俳優やアーティストやスポーツ選手などはいるだろうか?

 

もし、誰か気になる人がいたら、

その人の写真集や、作品集や、映像などではなく

是非、その人自身の執筆した書籍か、その人にまつわる書籍なんかを試してみて欲しい。

 

そこには、きっとその人の考え方や、生き方や、目指す道、

作品や成績などが生み出されるきっかけとなったもの、方法、

または過去、影響を受けたものや事、人などが掲載されているはずだから。

 

実際に読むと非常に興味深い。

 

また、実際に、自分たちの生活している範囲では出会えないような人たちの言葉は

すごく刺激になる。

また、何かに成功している、成し遂げている先人たちの声は

非常に参考になる。

 

仕事、家庭、子育て、芸術、スポーツ、趣味、美容、ファッションなどなど

みなさんには今、理想や目標とすることがあると思う。

 

そこに近づくためにも、是非、気になる人の本を読んでみて欲しい。

ジャンルが違っても、好きな人から学べる事は多いはずだ。

 

将来をつくるヒントは、時に本の中に転がっている。

常に上を目指す、ポジティブ美人を目指す人は

是非、いますぐ書店へ。

 

前衛の女王の正体とは?

前述の草間 弥生の作品は

日本では、各美術館や、商業施設の壁面などで

彼女の作品を見かける機会も最近では多くなってきたが

彼女の存在を世に知らしめたのはauのコラボ携帯かもしれない。

赤字に水玉のそれを見た時のインパクトは今でも忘れられない。

 

彼女の水玉にはパッションやパワーがあり、

見るものを幻想的な世界に引き込みつつも

何か胸を奥にあるものを引き出す様なパワーも持つ。

不思議な世界観だ。

 

その草間 弥生というアーティストについて

みなさんは詳しく知っているだろうか?

下記はWikipedeiaからの抜粋した彼女についての記載。

松本駅近くで種苗業を営む裕福な家に生まれ、幼いころから草花やスケッチに親しむ。その一方、少女時代より統合失調症(医学博士西丸四方が診断)を病み、繰り返し襲う幻覚や幻聴から逃れるために、それら幻覚や幻聴を描きとめる絵を描き始める。草間は現在に至るまで水玉(ドット)をモチーフに制作する事が多いが(ドット・ペインティング)、これは耳なし芳一が幽霊から身を守るために全身に経で埋め尽くした様に、彼女が恐怖する幻覚や幻聴から身を守るために、作品全体を水玉(ドット)で埋め尽くす儀式でもある、とされる。
(Wikipediaより)

 

これを読んで何を感じるだろうか?

 

こうした彼女自身のことを知って作品を見るのと

彼女のことを知らずに作品をみるのとでは、

作品の味方が変わるに違いない。

 

ART,音楽、芝居、文学、映画など何でもそうだが

作家を深く知ること、作品の云われや歴史を知ることで

その作品の感じ方、世界観の感じ方が大きく変わる。

 

単純に、何の知識もなしで、芸術を感じることも楽しいことだが

知識を深めてからの芸術鑑賞はあなたの心に刻まれる

より興味深い経験や体験となるだろう。

 

洗練された感覚を持つ人こそインテリジェンス美人。

あなたも作家への造詣を深め

五感でARTを感じられるインテリジェンス美人に。

 

読書のススメ

みなさんは岡本 太郎をご存じだろうか?

「芸術は爆発だ!」

という言葉が有名な芸術家だ。

 

岡本 太郎は没後16年たつが、未だに各地で美術展が開かれたり

雑誌で特集されたりなど、今なお、注目の芸術家だ。

 

彼の作品で有名なのが万博の太陽の塔。

太陽の塔は奇抜でへんてこりんな印象だが、

他にもほとんどの作品がそんな印象だ(笑)

 

だが、ただのへんてこりんではない、そこに情熱と生命力を強く感じるのだ。

本当にスゴイパワーを持っている。

まだ、岡本 太郎の作品に触れたことのない人は

まずは、青山にある岡本太郎記念館に行って欲しい。

そこに行けばたくさんの作品に出会える、岡本太郎の世界観を味わうにはオススメだ。

 

もちろん、芸術作品もすごいのだが、今回特筆したいのは

岡本 太郎の著書だ。

 

TVで岡本 太郎を見たことがある人は

変な人という印象があるかもしれないが、

彼の著書は、作品同様、情熱と生命力に溢れている。

読んでいるだけで、情熱や勇気がみなぎってくるから不思議だ。

 

岡本 太郎の言葉に

 

『さしあたり惹かれるものがなかったら、本を読むのもいい。

この頃みんな本を読まないらしいが、本は自分自身との対話だ。』

 

という言葉がある。

まさに、さしあたり惹かれるものが日常にない人は是非読んで欲しい。

また、エネルギーをチャージしたい人、何かに悩んでいる人のしかりだ。

 

岡本 太郎の言葉の通り

本は自分自身との対話、

たくさんの本を読み自分とたくさん対話をして

自分をブラッシュアップしていって欲しい。

 

目指せ、インテリジェンス美人。

是非、たくさんの本を読んであなたもマインドから美人に。

 

岡本 太郎記念館 WEBSITE

http://www.taro-okamoto.or.jp/

ブックストアに答えがある

仕事で問題に直面した時、進路に悩んだ時、精神的に落ち込んだ時、

恋愛に悩んだ時、人間関係で悩んだ時、

スキルアップしたい時、夢を実現したい時、

感性を豊かにしたい時、ヒントが欲しい時、

 

よく考えたら、どんな時も最近、私はブックストアに行く。そう言えば、単に暇な時もだ(笑)

 

小さい頃から本は嫌いではなかったが、大人になり色々と問題に当たり、

それを乗り越えなくちゃいけないという経験をし始めてからは

特に私はブックストアに行く。

 

なぜそうするのか、

それはブックストアにはすべての答えがあるから。

 

もちろん、ブックストアだけでは解決できないものもあるが、

本を読むと本は私に勇気や元気をくれたり、モチベーションを上げてくれたり、

夢や希望をくれる。

また、知識や見識が広がったり、悩んでいることへの様々な答えやヒントをくれる。

 

困った時にフラっとブックストアに行き、ふと手にした本に答えが!なんてことも多々経験している。自分がその本を引き寄せていたんだろか?

 

私は読書好きだが、本や雑誌やコミックを読んでいて1番良かったなと思うこと、

それは表現力が豊かになるということ。

文章だけでなく絵を書いたり、写真を撮ったり、あらゆるクリエイティブの場面で、

読書により感性が豊かになっているせいなのか、いつの間にか表現力が豊かになっている。

 

また、これはコミュニケーションにも大いに役に立っている。

読書でたくさんの言葉を目にしているためか、自然と色々な表現が浮かんでくるのだ。

実際に私は読書のお陰でボキャブラリーや的確な比喩などの表現が増えた。

 

この様に読書はいつの間にか自分の感性を磨いてくれる。

読書はあなたのインテリジェンスを育て、何か困った時に暗闇の中でも灯りをともす役割を果たしてくれるだろう。

 

美人になるヒントもブックストアの中にあるのかもしれない。

さあ、あなたもブックストアへ。

伝統を大切にする人

若いころは思わなかったが、
35才を越えたころから、着物美人が目に入る様になった。
自分が年を取ったせいか、なぜか急に、着物を着ている人を素敵だと思う様になったのだ。

私の目に映る気になる着物美人は、若い人とは限らない、
むしろ、お年を召した方だったりする。

ある程度の貫録と、品格、生き様で
着物を着こなしているその姿は本当に格好いい。
背筋もピンとしていて、凛としていて本当に格好がいい。
人の歴史のつくる美しさ、オーラすら感じることができる。

また、お年を召した方の立居振る舞いも優雅だ。
着物に着られているのではなく、まさに着こなしている。
本当にその様な女性に心から憧れる。

昨今、日本の会社では一部公用語が英語に決められた会社も出てきている。
つまり日本もどんどんグローバル化している。

そんな、グローバル化の時代の中だからこそ
古き良き
に目を向けてもいいのではないか。

グローバル化社会の中でも、
古き良きを知っている、伝統を尊重している、
それが、大和撫子ではないか。

美人は歴史から生み出される。
時には古き良きで、美人を磨こう。

ファッションや美容情報はもちろん、気持ちのあり方からコミュニケーションにいたるまで、美人になるためのあらゆる情報をイロイロ発信していきます。
百通りの“美人の華”を咲かせましょう。

PRESENTED BY.MASHU

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