からだ

飲んでまるごとキレイに

  • 投稿日時:2014年5月20日
  • カテゴリ:からだ

みなさんは“ミネラルスムージー”なるものをご存知ですか?

このミネラルスムージーとは、果実や野菜だけでなく水にもこだわった、スムージーまるごとがキレイの源になっているスムージーのことだそう。

水には硬水と軟水の2つに分けることができます。

軟水のほうが、一般的には飲むやすいと感じやすいとのことですが、ミネラルスムージーには硬水を使用します。

硬水には多くのミネラルが含まれており、女性に多い便秘を解消してくれると普段から硬水を飲む女性も増えていますよね。

 

そんな美容にも効果的な硬水を使ったスムージーが、専門店などでも続々と登場しているとのことです!!

野菜や果物だけでも美容効果が高いのに、硬水も使われているなんて、飲むだけでキレイになれそうですよね。

 

お家でも簡単に作ることができますので、みなさんも是非やってみてくださいね。

美味しくキレイになりましょう♪

 

 

女性の大敵“冷え性”改善法

  • 投稿日時:2013年12月17日
  • カテゴリ:からだ

寒い日が続いてますね。
 
夜眠る時に自分の足が冷た過ぎて眠れない…なんてことはありませんか?
 
手足だけが冷たいのは“末端冷え性”です。
 
末端冷え性とは、手足の末端部分にうまく血液がまわらず、自分の温度と外気温の温度をうまく調節できない状態の事を言います。
 
また、みなさん、 “内蔵型冷え性”ってご存知でか?
夏場のクーラーなどで、腸や内臓が冷えることを言います。
これは手足が逆に火照っている状態になってしまうので、冷え性と気付きにくいことも多いと思うます。
 
これらの“冷え性”は実はとっても怖いんです。
 
放っておくと
風邪を引きやすくなったり、生理不順、生理痛、不妊症、痩せにくく太りやすい身体になってしまう可能性もあるんです。
 
怖くないですか?
 
どれだけ、頑張ってダイエットしても、冷え性を直さなければ
いつまでも痩せにくいままでいるってことですよね。
 
また、いざ、赤ちゃんが欲しいと思っても、赤ちゃんをなかなか授かることができなかったり…
 
本当に、冷え性は女性にとって大敵ですよね。
 
 
では、どうすれば改善できるのでしょうか?
 
以下が改善方法です。
■体を温める食べ物を食べる
冬に採れる物・寒い地方で採れる物は身体を温めてくれます。
食品例:しょうが、ねぎ、こんにゃく、ごぼうなど
 
■体を冷やす食べ物は控える
夏に採れる物・暑い地域で採れる物は逆に身体を冷やします。
食品例:トマト、きゅうり、なす、白菜など
 
■お風呂は湯船につかる
毎日のお風呂はシャワーでさっと済ませるのではなく、湯船につかりましょう。
 
■軽い運動 を心がける
ストレッチ、ウォーキング、ヨガなど何でもいいので、軽い運動を習慣に。
 
■薄着は避ける
寒いこの季節薄着は大敵。血液の滞りやすい首、保温効果のある重ね着、血液の巡りの悪い足下は特に気をつけましょう。
 
 
いかがでしょうか?
 
難しい対策ではないですよね?
でも、あえて気をつけないと、普段できていないことでもありますよね。
 
女性にとって大敵の“冷え性”
自覚のある方もない方も、気をつけるにこしたことはありません。
 
是非、食事・お風呂・運動・洋服などに気をつけて、
“冷え性”知らずのポカポカ美人に♪

むずむず症候群を克服!

  • 投稿日時:2013年5月10日
  • カテゴリ:からだ

みなさんはむずむず症候群という言葉を聞いたことがありますか?

 

むずむず症候群はレストレッグス症候群とも呼ばれ、

夜になると、足がむずむずして眠れなくなる病気です。

 

日本では2%〜4%の人がこの病気で悩まされ、

また、女性は男性に比べて、1.5倍多いのだそうです。

 

みなさんは大丈夫ですか?

 

眠る際に、なんだかむずむずするけど、痒みが原因ではない

足の内側に虫がいるようだなどと感じる人は

むずむず症候群です。

 

眠れない日々に苦しんでいる方もいらっしゃると思いますが

むずむず症候群は防ぐことのできる病気なので安心して下さいね。

 

では、どうしたら防ぐ事ができるのでしょうか?

 

むずむず症候群は鉄分不足が原因だと言われています。

 

なので、鉄分を補ってあげることが必要不可欠です。

 

鉄分を含む食材(レバー、ほうれん草、いわし)、サプリメント、

鉄分の多いドリンク(アサイードリンク)など、

これらを意識して摂ると、かなりの確率でむずむず症候群を防ぐ事ができます。

 

ですが、足の不快感は、お茶やコーヒー、紅茶などに多く含まれるカフェイン、たばこなどに含まれるニコチン、アルコールなどによって起こりやすくなります。なので、症状が現れやすくなる夕方以降は、摂取を控えて下さい。

 

また、 肉体疲労を伴う激しい運動をすると、症状が出やすくなります。

そのため、運動も適度な範囲にとどめるよう心がけて下さい。

 

鉄分を補給し、以上の点を心がければ、むずむず症候群を防ぐことができます。

 

もし、人知れず、この症状に悩んでいる人がいたら、

是非今日からでも鉄分補給を心がけてみて下さいね。

 

人生を変える?20代からのアンチエイジングケア

  • 投稿日時:2013年4月26日
  • カテゴリ:からだ

お肌が1番キレイな時期ってみなさんご存知ですか?

 

それは、なんと!18才だそうです!!!

 

ガーン!そうなんです…

お肌は18才をピークに、後は老化して行く一方なんです。

 

そう聞いたら衝撃じゃないですか?

 

肌の老化には色々な要因があります。

例えば、紫外線によるダメージ、肌の乾燥、コラーゲンの減少、基礎代謝の低下などなど…

 

また、これだけではなく、ストレスや生活習慣なんかも

大きく関係してくるのです。

 

18才を越えると、確かに、 社会生活の中でストレスを感じるようになり、

社会生活を営む事で、外食が増えたり、睡眠時間が短くなる日もあったりで

生活習慣もどうしても乱れてきますよね。

 

つまり、今のお肌の状態が良くても、

目には見えない負荷が、あなたのからだに伸し掛かって来ているのです。

そして、それは、将来のお肌に反映されていくのです。

 

うう、怖いですよね…

 

ストレスなどは社会生活を送る上で回避できないことでもあります。

ですが、生活習慣の改善や、お肌のケアは自分で対策できることですよね。

 

だから、今からのエイジングケアが大切です。

 

でも、20代の方々は、「私には早過ぎる」と思っていませんか?

でも今の習慣やケアが30代、40代、50代…をつくっていくのです。

そう考えたら怖くないですか?

 

だから、20代からケアしても、決して早過ぎないのです。

 

逆に言うと、今の過ごし方で、未来の人生が変わると言っても

過言ではありません。

 

将来、5歳若く見られるか?

年寄り老けて見られるか?

 

それを決めるのは今のあなたです。

 

20代でも、早過ぎません!

是非、明日からエイジングケアをして下さいね☆

 

基礎体温メモのススメ

  • 投稿日時:2013年4月12日
  • カテゴリ:からだ

基礎体温と聞くと、

赤ちゃんが欲しい人のために必要なものという感じがしませんか?

 

「妊活しているわけじゃないし、面倒くさそうだし…」

なんて思っている人が多いかと思います。

 

でも、基礎体温は妊活とは関係なく、

すべての女性がつけた方がいいものなのです。

 

なぜか?

 

それは、自分のからだを知る事ができるからです。

 

何を知る事ができるか?

・次の生理が予測できる

・体調の良い時期、悪い時期がわかる

・妊娠しやすい時期が予測できる

・妊娠や流産の可能性をチェックできる

・ちゃんと排卵できているかどうかがわかる

・女性ホルモンが分泌されているかどうかわかる

・更年期障害を早期発見できる

・ダイエットに適切な時期を知る事ができる

 

どうですか?

すごくないですか?

基礎体温を毎日つけるだけで、まるでお医者さんの様に

自分のからだのことを知る(予測する)ことができるんです!

また、美容にも効果的ですよね。

 

最近、よく聞くと思いますが、みなさんはPMS(月経前症候群)をご存知ですか?

生理の2週間ぐらい前からはじまる心とからだの不調のことです。

 

このPMSの時期も基礎体温をチェックしていれば、ちゃんとわかるんです。

 

女性の9割が生理前の不快感で悩んでいると聞きます。

もし、PMSの時期がわかれば、

「この時期は、仕事で無理をしない」とか

「極力リラックスできるように心がけよう」など対策ができますもんね。

 

ミスが多くなったり、イライラしたり、集中力に欠けても、

自分がPMSの時期だと把握できていれば、

「今PMSだし仕方ない!今はゆっくりしよう!」なんて感じで

自分の心のコントロールもできますもんね。

 

この様に、基礎体温メモはかなりのスグレモノです。

 

計測の仕方や、記入の仕方などの詳細は、本やインターネットに

掲載されているので、是非調べて見て下さいね。

 

毎日のことなので、基礎体温メモはとても面倒なことかもしれませんが、

この自分のからだを知り、心をコントロールできる魔法のツールです。

 

是非、年度が変わるこの4月からはじめてみてはいかがでしょうか。

女性の8割が足のトラブルを抱えている?

  • 投稿日時:2013年2月26日
  • カテゴリ:からだ

みなさん、足のトラブルでお困り はないですか?

 

巻き爪や外反母趾、魚の目、タコなど足のトラブルは色々あると思いますが、

何と世の中の女性の8割が足のトラブルを抱えているのだそうです。

8割ってほとんどの人ですね(笑

 

突然ですが、みなさんは開帳足という言葉を聞いたことがありますか?

聞き慣れない人も多いと思いますので、まずは説明から。

 

開帳足とは足の親指の付け根から小指の付け根までのゆるやかな盛り上り(アーチ)が

落ちている状態のことを言います。

つまり「土踏まず」を縦と考えると「開帳足」は横で

足の横がアーチ上ではなく平たくなっている状態のことです。

 

それでは、まず、自己診断をしてみましょう!

□  足の裏の横アーチ部分にタコ・魚の目ができている

 

□  靴の前足部が横に開いてしまい、パカパカしてしまう

 

□  良くハイヒールを履く

 

1つでも当てはまる人は、開帳足の可能性があります。

 

次に、気になるのは開帳足になる理由ですよね。

理由は何なのでしょうか?

これは、ハイヒールや大き過ぎたり、小さ過ぎたりする靴が原因と言われています。

また、運動不足のよる筋肉の低下も原因だそうです。

 

では、どのようなフットケアをすればいいのでしょうか?

ケア方法は下記の通りです。

□  皮膚科で診療

タコや魚の目は皮膚科で治療してくれます。現在も痛い人はすぐに、皮膚科へ。予防策として、足の裏が痛くなる前に、定期的にタコを削りに行くのも一つの方法です。

 

□  靴選び

ハイヒールはNGです。ローヒールで靴の横幅が広すぎないが靴(広がったまま筋肉も骨も固まってしまうため)がポイントです。

 

□  オリジナルインソール

自分の足に合わせたオリジナルのインソールであれば、足の負担も軽減、オリジナルのインソールを作成してくれる靴屋さんのホームページを検索してみて下さい。

 

□  運動

しっかり歩き、筋肉量をアップさせることにより、開帳足は改善されます(中には改善されない人もいるみたいです)。是非自分にあった靴やインソールを使用した上で、どんどん歩いて下さいね。

 

この開帳足は自覚症状が無い人も多いのだそうです。

是非、この機会に自分の足の裏をチェックして、

足のトラブルが起きる前に靴選びやケアを意識してみて下さいね。

 

素敵な靴も足が痛くては、履きこなせません。

オシャレは足下から、もとい、オシャレは足裏の健康からです。

みなさん、脱開帳足で、春靴を思う存分楽しんで下さいね。

 

今からできる花粉対策!

  • 投稿日時:2013年2月23日
  • カテゴリ:からだ

花粉の季節の到来ですね。

花粉は花粉の種類により、ほぼ年中あると言われていますが、

一般的なのがこの時期のスギ花粉(ピークは3月)ですよね。

 

花粉症になると、鼻水が止まらない、喉が渇く、目がかゆい、頭がぼ〜っとし、

集中力が欠けたり、疲れやすくなったり、 やる気がおきなかったり

花粉症はからだだけでなく、精神的なダメージも大きいですよね。

 

だから、できるだけ花粉症にならないための対策が必要です。

 

花粉対策には色々あります。

花粉症に強い身体になるという意味では、漢方を飲む、注射を打つなどプロの力を借り、

花粉の半年も前から花粉に強いからだをつくるという対策方もあります。

 

ただ、花粉の季節はすでに始まってしまいましたから、

この方法はもう間に合わないですよね(笑

 

なので、今回は今からでも間に合う方法を、お伝えします!

以下がズバリ!今からでも間に合う花粉対策です!

 

□家に入ってくる花粉を防ぐ

花粉の付着しやすいウールなどの素材は避けて、叩いて落ちやすいナイロン素材などの洋服を選びましょう。また、家に入る際にはかならず、衣服や髪についた花粉を払い落としましょう。

 

□家の中で花粉が飛び散るのを防ぐ

スギ花粉が湿気を含むと重たくなって床に落ちます。例え、家の中に花粉が入って来たとしても、加湿器で花粉が飛び散るのを防ぎ、床に落ちた花粉は掃除機で吸ってしまいましょう。

 

□からだに入って来る花粉を防ぐ

外に出る時には必ず、メガネ、マスク、帽子の着用を。 花粉用のメガネや、マスクは普通のものよりも、効果が高いとされています。できるだけ、花粉用のものを使用しましょう。

 

いかがですか?

 

わかります!

変な花粉用のメガネとかは身に着けたくないですよね。

また、花粉対策とはいえ、ウールなど着たい服も着れないなんて‥

そんなの嫌ですよね。

 

わかります!

でも、花粉の時期だけは、 ファッションよりも少しだけ

からだ 優先で、花粉から、からだを守ってあげて下さいね。

外にいる時だけですしね。

 

是非、しっかり花粉対策をして、花粉からからだを守り、ご機嫌な春を迎えて下さいね。

 

 

風邪を引かないために気をつけることは?

  • 投稿日時:2013年1月18日
  • カテゴリ:からだ

風邪が流行り出していますが、

みなさん、風邪引いていませんか?

 

鼻水に、咳に、発熱にと…

辛いことばかりで風邪をこじらしていいことはありませんよね。

そこで、風邪の予防方法をお伝えいたしたいと思います。

 

風邪の予防方法

①ウイルス対策

・  手洗い、うがい

 

②免疫力の高い強いからだをつくる(血行を良くする)

・  適度な運動する(EVを使わない、一駅歩くなどのウォーキング)

・  からだをあたためる(毎日湯船につかる)

・  からだを冷やさない(手袋やマフラーでカバー)

 

③免疫力の高い強いからだをつくる(栄養補給)

・  しっかり食べる(ダイエットはしない)

・  しっかり水分補給をする(1時間にコップいっぱいの水を飲む)

 

④免疫力の高い強いからだをつくる(疲労回復)

・  しっかり睡眠をとる

 

いかがですか?

簡単で、毎日少し気をつければ大丈夫なことばかりですよね?

 

ですが、逆に、

ダイエットしたり、睡眠時間を削って仕事したりと

ちょっとでも無理をすると一気に風邪を引いてしまします。

 

この季節はからだに無理を強いることはさけて規則正しい毎日を送り、

是非、風邪からあなたのからだを守ってあげて下さいね。

 

 

自分だけは大丈夫と思っていない?

  • 投稿日時:2012年10月25日
  • カテゴリ:からだ

ピタッとしたTシャツや胸元が空いたドレス など、

洋服をかっこよく見せてくれたりエレガントな雰囲気を作ってくれるのが乳房。

 

また、出産後は母乳を分泌し赤ちゃんを育てることもできる、

女性にとっては必要不可欠な大事な大事なものだ。

 

そんな女性のシンボルとも言える乳房を脅かす

病気である“乳がん”

 

みなさんは、自分には関係ないなんて思ってないだろうか?

 

NPO法人 J.POSH 日本乳がんピンクリボン運動によると、

16人に1人(2004年)が乳がんだと報告されている。

16人に1人!驚くべき数字だ。

まさに、他人事ではないのである。

 

また、日本では乳がんでの死亡率が年々増加傾向にあり、

発病した人の30%が亡くなっているのだそうだ。

非常に怖い数字だ。

 

乳がんは早期に発見・治療すれば、ぼほ治る癌だと言われている。

当たり前の話だが、発見は早ければ早いほど良いのだ。

 

最近は乳房をX線撮影するマンモグラフィー検査というものがあり、

それは触診だけではわからないような小さな乳がんもわかるらしく

早期発見の一翼を担っているらしい。

とにかく、1番の早期発見への近道である定期検診がオススメだ。

 

美人に健康なからだは必要不可欠だ。

病気は非常に怖いもので、自分には自覚できない病気も多々ある。

自分だけは大丈夫と過信せずに

時には自分のからだをすみずみまでチェックしてあげよう。

恐るべし甘いモノ中毒

  • 投稿日時:2012年10月12日
  • カテゴリ:からだ

□毎日甘いモノを食べている

□毎日ジュースや炭酸飲料や缶コーヒーなど加糖飲料を飲んでいる

 

どちらかに、もしくは両方に当てはまる人は危険だ。

 

毎日糖分を口にしていると太るという理由ももちろんあるのだが、

糖分を取り過ぎることが何とイライラや不安の原因になるのだ。

 

メカニズムはこうだ。

糖分を頻繁に取っていると血糖値が急激に上がり、

急激に上がった血糖値は急激に下がる

急激に下がると、また糖分が無性に欲しくなる。

この甘いモノ枯渇状態がイライラの原因になるのだ。

そしてイライラして来たら、また甘いモノが欲しくなったり

不安になると甘いモノが欲しくなったりと

この状態は依存性もある。

いわば中毒状態なのだ。非常に怖い。

 

この状態はホルモンのバランスの不安定にもつながり、

生理前には悪影響(いわゆるPMSなど)を及ぼすのだそうだ。

 

みなさんは、毎日缶コーヒーを飲んだりと、

毎日食後にチョコレートを食べてたりはしていないだろうか?

 

美人に必要以上の糖分はいらない。

これを機会に、知らず知らずに毎日糖分を取り過ぎていないか食生活を見直そう。

ヒゲ女子急増中?

  • 投稿日時:2012年8月19日
  • カテゴリ:からだ

みなさんはあごの下や口まわりのウブ毛(ヒゲ)が濃いなと思ったことはないだろうか?

 

私は、徹夜明けや睡眠不足が続くと、ヒゲが濃くなった様な気がする。

こんなことって、私だけなのだろうと思っていたのだが、

最近はヒゲで悩む女性が増えているそうだ。

 

原因は男性ホルモンの増加。

 

これは、自分が男性化していってるという意味でなく

女性ホルモンバランスが崩れ

結果、男性ホルモンが強くなるのだ。

 

この原因は不規則な生活やストレス。

だから、私の感じていた、徹夜明けにヒゲというのは

やはり気のせいではないらしい。

 

不規則な生活やストレスフルな生活を続けていると

男性ホルモンが活性化して毛が生えたり、ニキビができたりしてしまうのだ。

 

解消法はヒゲを剃ることではない。

もちろんそれも必要だが

大事なのは、規則正しい生活を送ること。

 

また、ストレスは避けられないので、

ため込まないで上手く解消していくこと。

 

ヒゲだけならいいが、ホルモンバランスを崩すと

免疫力が下がり体調を崩したり、お肌の調子を悪くしたり

不妊になったり、自律神経のバランスを崩したり、

ロクなことがないのだ。

たかがホルモンとあなどるなかれ。

 

ホルモンバランスはすごく大切なのだ。

その機軸は、規則正しい生活とストレス解消。

 

案外簡単そうで、難しい課題だが、

少し意識するだけで、ホルモンバランスは大きく変わるだろう。

 

美人は規則正しい生活からつくられる。

毎日の規則正しい生活で、脱ヒゲ女子を目指そう。

 

 

ホルモンと美人の関係

  • 投稿日時:2012年8月3日
  • カテゴリ:からだ

よく女性ホルモンという言葉を耳にするが

その意味を正確にわかっている人は少ないのではないだろうか?

 

私も

女性ホルモンとは何か?

それが、女性の体にどんな影響を与えるのかすらわからない。

 

では、女性ホルモンとはいったい何なのか?

 

女性ホルモンには2種類あるのをご存じだろうか?

ひとつはエストロゲン、ひとつはプロゲステロンだ。

 

エストロゲンは、肌や髪の新陳代謝を促し、ハリやツヤを保ち、

また、バストを豊かに、ウエストのくびれをつくり、女性らしい体型をつくる作用がある。

 

一方プロゲステロンは子宮内膜を厚くしたり、体温を上げるなど、妊娠を維持するための作用がある。

 

ただ、プロゲステロンが悪く身体に作用すると、皮脂分泌を促したり便秘になったりしてしまうらしい。

だからといって、今度はエストロゲンが増え過ぎると、こちらは、乳がんや子宮がんのリスクを高める要素もあるのだそうだ。

 

つまり、どちらかに偏るのではなく、女性ホルモンは両方がバランスよく必要なのだ。

 

最近の女性は、妊娠・出産が遅いと言われている。

実際、ずっと妊娠・出産しない状態でいると、エストロゲンが優位になり過ぎてしまい、様々な病気の危険性が出て来るのだ。

「いつまでも、妊娠・出産しないと、婦人科系の病気やがんになる可能性がある。」と

言われるゆえんがこれなのだ。

 

ホルモンの分泌量のピークは20代後半と言われている。

また、38歳になると卵巣の老化が進み、卵巣でつくられるホルモンは一気に分泌量が減るのだそうだ。

 

だから、分泌量がピークであるうちに出産しておくのが理想なのだそうだ。

最近では、医療の力を借りて、40代、50代でも出産している人もいるが、

基本的には自前のホルモンが足りないと、致命的なのだそうだ。

衝撃的な事実だ。

 

女性の社会進出が著しく、晩婚化し、高齢出産になってしまうケースが増えてきている。

もし、出産を強く希望する人には、

このホルモンの状態を知った上で

仕事と結婚・出産というタイミングはすごく重要になってくるだろう。

 

無我夢中で仕事をしているうちに気がついたら30代なんてことも多いと思うが

こういう知識をしっかり持っておくことが重要だ。

 

また、過度なダイエットやストレスでも

エストロゲンが優位になり過ぎてしまうらしい。

美しさを求めるあまりに、身体を悪くしてしまうなんてこともない様に

注意して頂きたい。

 

美人に必要なのは

自分の体のことを正確に知ること。

 

正しい、知識を持って、

美しさの管理と健康管理をしていこう。

ファッションや美容情報はもちろん、気持ちのあり方からコミュニケーションにいたるまで、美人になるためのあらゆる情報をイロイロ発信していきます。
百通りの“美人の華”を咲かせましょう。

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