恋愛

自分ブランディングはできている?

  • 投稿日時:2012年7月18日
  • カテゴリ:恋愛

「恋愛が美人を育てるのです。」特集

 

恋愛以外にもあてはまる事なのだが、

みなさんは自分自身ををどう表現・形容しているだろうか?

 

私は昔、自分の事を、恋愛に関しては

『だめんず大行進な(ダメな男性ばかりとつきあっている)女』と公言していた。

これは、事実でもあるのだが

当時、私は『だめんず大行進』なんて笑いのネタとしてはオイシイなどとも思い、

まわりに言いまくっていたのだ。

 

この表現がダメだという事に気がついたのは、何年も後のこと。

 

誰かに

「だめんずとばかりとつきあっている様な女性と、つきあいたいと思う?」

と冷静に聞かれて、ハっとしたのだ。

 

確かに

だめんずばかりとつきあってきた女性=男性の趣味が悪い女性、男性運の悪い女性

と考えられる。

 

男性の趣味が悪い女性、男性運の悪い女性と

素敵な男性と恋愛をしてきた女性、男性に大事にされてきた女性

どちらが、男性から見て素敵に見えるか?

 

答えは一目瞭然だ。

なのに、私はそれに気付かず、『だめんず大行進』といいまくっていたのだ。

 

そりゃ、良い恋愛ができるはずがない。

自分から、素敵な相手をドン引きさせ、ろくでもない相手を引きよせていたのだ。

 

なんてこった!だ。

 

みなさんは、大丈夫だろうか?

自分を形容する時に、正直過ぎる表現をしていないだろうか?

 

すべてを、ストレートに表現する事が必ずしも良いことではない。

「自分をこういう風に表現・形容すると、相手は自分の事をどう思うのだろう?」

と考えながら、適切な表現(言葉)を選ぶことが大切だ。

 

そう、つまり、自分のブランド価値を上げるのも自分

ブランド価値を落とすのも自分。

 

自分を表現する際の言葉は慎重に。

 

美人は、自分を美しく見せる言葉や表現を心得ている。

常に、客観的に自分の言葉や表現をジャッジして

自分ブランディングを確立しよう。

 

相手を信じる派?疑う派?

  • 投稿日時:2012年7月17日
  • カテゴリ:恋愛

「恋愛が美人を育てるのです。」特集

 

つきあう前も、つきあってからも、結婚してからでさえ、

相手の動向がいちいち気になる人も多いだろう。

 

「いつもより帰宅が遅い、何してたんだろう?」

「いつもあるのに、今日は電話がない。それって浮気?」

 

などと、彼の(ご主人の)行動に一喜一憂していないだろうか?

 

不安だからこそ、思うこの気持ちは痛いほどわかる。

でも、疑っても良い事は120%ない。

と、これだけは言い切れる。

 

もし、相手が潔白だった場合に、こんなことを言われたり、

相手を疑う様なことをたくさん言ったりすると、

間違いなく、相手には興醒めされる。

 

「そんなに疑うなら、本当に浮気してやろうか!」なんて思われてしまう。

 

極論だが、浮気はする人はどんなことがあってもするのだ。

 

つまり、あなたが相手を疑ったり、束縛した所で

そんなものは相手の浮気の抑制にはなりはしない。

 

むしろ、浮気を助長させることはあっても、決して抑止にはならない。

 

だから、どうせなら、相手を信じてあげよう!

 

みなさんも反対の気持ちになって欲しい。

疑われたら、不快に感じるし、

信じられたら、その気持ちに応えようと思うだろう。

 

それが人間だ。

 

だから、思うところはさくさんあるだろうが、まずは相手を信じてあげて欲しい。

 

そう、携帯を見たって、むしろ、不安をかき立てる事ことがあっても

あなたの不安の解消にはならないのだ。

 

極論を言おう、

相手が浮気をしたからと言って

即、イコール家庭崩壊、恋愛関係の崩壊となるわけではない。

 

また、相手やあなたが死ぬわけではない。

 

つまり、人の生死の問題なんかからしたら、

浮気なんて非常にしょーもないことなのだと捉えて欲しい。

 

だから、最悪、相手の浮気を見つけたとしても

それで、あなたが死ぬわけでもない、だから心配することはないのだ。

 

だから、どーんと構えて相手を信じて欲しい。

 

これはもちろん、恋愛だけでなく、すべての人間関係に言えることだ。

どうせなら、どんなことも相手を信じる

大らか美人になろう。

 

相手を信じる気持ちは相手を動かす。

 

いつまでも信じる気持ちを忘れずに。

 

ときめき脳が女性を美しくする?!

  • 投稿日時:2012年7月16日
  • カテゴリ:恋愛

「恋愛が美人を育てるのです。」特集

 

TVでハイヒールモモコが妄想ダイエットで6~7kg痩せたと言っていた。

確かに彼女は痩せて、キレイになっていた。

 

妄想ダイエットとは、

妄想の中で素敵な人と恋をすること。

 

妄想の相手は確か福山 雅冶、

(全員は覚えていないのだが、確か5人ほどいたのが笑えた。)

妄想の中でだが、福山 雅冶とデートをすると思うだけで、胸がいっぱいになるそうだ。

確かに想像しただけで痩せそうだ。

 

 

時を同じくして、女性誌でも、「ときめき脳」の特集があった。

 

ときめき脳とは、

彼氏でも、旦那さんでも、片思いの人でもいい、

相手がいなければ、アイドルや俳優でもOK、

何せ自分の脳の中に誰かにときめく回路を持とう!という内容だった。

 

実際に恋愛をしなくてもいい、

大事なのは“誰かにときめくこと”なのだそうだ。

 

では、自分がときめき脳を持つとどうなるか?

 

“誰かにときめくこと”は脳を刺激するそうだ。

脳を刺激すると、

美に関わるホルモン、主に気分を高揚させたりや肌にうるおいをあたえるホルモンを

分泌するのだそうだ。

つまり、やる気が湧いたり、色んなことにポジティブになったり

同時にお肌がツヤツヤになったりするのだそうだ。

 

これはスゴイ!

モモコがキレイになった理由もこういうことなのだ。

なるほど、納得だ。

 

でも、妄想や空想の中で、

素敵なアイドルや俳優たちと恋をして

かつ、自分自身がキレイになるって、

なんだか、オイシイ。

 

1番は現実の誰かに恋する事なのだろうが、

 

もう、恋愛なんてと思っている人、

今、大好きな人がいないあなた

また、大きな声では言えないが、今更、彼氏や旦那さんではときめかないという人

 

妄想の中なら、誰とでも恋愛できるのだ。

誰にでもときめくことができるのだ、

 

だから、誰かと恋をしてみては、いかがだろうか?

 

“誰かにときめくこと”はあなたを必ず美人へと導く

ときめき脳で、あなたも、イキイキ、キラキラとした美人に。

 

恋をあきらめないで

  • 投稿日時:2012年7月15日
  • カテゴリ:恋愛

「恋愛が美人を育てるのです。」特集

 

『そんな彼なら捨てちゃえば?』という映画がある。

その中で、ドキっとしたセリフがある。

主人公であるジジ(女性)の恋愛の相談相手であるアレックス(男性)が

 

「どうして女は男の行動を、心の中で別物に仕上げるんだ!」

 

と言うのだ。

 

 

きゃーーーーーーー

である。

 

なぜ、きゃーかというと、自分にも心当たりがあるからである。

1度デートして、「また連絡するよ」と相手から言われ、

1週間経っても電話が来ない理由を、

 

「仕事が忙しいのよ」「出張かも……」「番号をなくしたのかしら?」「旅に出た?」

「事故や不幸があったのかも……」「真剣だからこそ、慎重なのよ」

と心の中で置きかえる。

 

しかも、そのことを女友達に相談すると

「そうだよ。きっと彼は仕事が忙しいのよ。」などとフォローしてくれる。

そして、その言葉を信じて、さらに前向きに期待してしまう。

 

映画ではこういったやりとりが描かれているのだが

これらが、あまりにもリアル過ぎてイタくて見てられない。

 

気持ちはすごくわかる。

不安になるあまりに、余計な希望にすがってしまい、

冷静な判断ができなくもなるのだ。

 

傷つきたくないがための、ポジティブ妄想スイッチON!

思い当たるフシは満載。

だから、最初の言葉がきゃーなのだ。

 

だが、主人公ジジは

電話が来なくて傷ついても、男のサインを読み間違えて大恥をかいても、

どれだけ傷ついても恋愛を絶対に諦めないのだ。

何があっても、立ち止まらず、気持ちを新たに前を向いて進んで行くのだ。

何だかいじらしくもある。

 

相変わらず、男の行動を、心の中で別物に仕上げるジジに同感できるイタさを

感じながらも、ジジは

「確かに、立ち止ってウジウジしているよりは、

この娘は絶対に幸せを手に入れるのではないか?」

と思わせてくれる。

 

恋をあきらめない、不屈の精神はいづれ素敵な恋を手にするだろう。

また、恋に傷つき、恋で学んだことは絶対に次の恋にいきるだろう。

 

そう、恋で傷つくことだって、次へのステップになのだ。

恋をしたい人、恋をあきらめかけている人、恋を取り戻したい人は

ジジの様に不屈の精神で、恋をあきらめずに頑張って欲しい。

 

恋愛は人をキレイにする。

みなさんも、不屈の精神で恋をあきらめず頑張って欲しい。

 

『そんな彼なら捨てちゃえば?』

http://wwws.warnerbros.co.jp/hesjustnotthatintoyou/

 

身体を重ねることでキレイに

  • 投稿日時:2012年7月13日
  • カテゴリ:恋愛

「恋愛が美人を育てるのです。」特集

 

 

日本人は、世界の中でも、身体を重ねることに関しては

とても淡白な人種だと言われている。

実際に、多くの日本人の夫婦は結婚して、子供ができると

その関係性が完全に恋人から家族になってしまい、

身体を重ねることも徐々になくなっていくと言われている。

 

そのことに対して少し寂しく思う人もいるのかもしれないが、

周りもそうだからと納得し、変わりに、ショッピングや友人とのお喋りや趣味など

違う楽しみを見つけそれらで満足を得てしまう。

私たち、日本人にとってはそれが当たり前のスタンスだったりするのだ。

 

でも、私の友人の中でも、もう長らく夫婦間で身体を重ねていない夫婦もいるが

結婚しても、子供を産んでも、結婚後何年経とうが

定期的に身体を重ねることを忘れないでいる夫婦もいる。

 

身体を重ねている友人、身体を重ねることから遠のいている友人

何が違うのだろうか?

 

友人らはみんな、年齢の割にキレイでセンスもスタイルもいい。

それぞれに美しさがあるが、大きな違いは

ズバリ、艶っぽさだ。

 

やはり、身体を重ねることで女性の艶度が高まるのだろう。

 

では、もう身体を重ねることを長らく忘れてしまったカップルや夫婦は

どうすればいいだろうか?

 

結論、

継続して身体を重ねていくためには、二人でポジティブに楽しむしかない!

ということ。

 

私の友人夫婦は、毎週金曜日はデートの日と決めており、

絶対、金曜日は仕事は定時で切り上げ、毎週デートしているらしい。

デートの後にはもちろん、身体を重ねるのだそうだ。

旦那さん曰く、

「デートが面倒な時もあるが、これを失くすと嫁さんが完全に家族になってしまい

恋人ではなくなってしまうから。すごく大事なことなんだ。」

と語る。

旦那さまの奥さまへの気遣い、素敵過ぎる!これがLOVELOVEの秘訣なのか。

 

また、ある友人は、出産後レス状態が何年も続いていたらしいが、

このままではダメだと、二人で話しをして、意を決してラブホテルに行ったそうだ。

それから、二人の熱が再燃したらしく、

月に1回は子供を預けて、ポジティブに二人の関係を楽しんでいるらしい。

 

何でもそうなのかもしれないが、やはり、飽きないためには

ちょっとした工夫や努力がお互いに必要なのだろう。

 

身体を重ねることは、人を艶っぽく、美しくする。

 

もし、いつまでも、艶美人を目指すなら、

周りがそうだからとか関係なく、

自分の欲望に正直になって、

パートナーと一緒にそのことについて話しをしてみよう。

 

想いを形にする

  • 投稿日時:2012年7月11日
  • カテゴリ:恋愛

「恋愛が美人を育てるのです。」特集

 

まさに花より団子で、

女性としては花よりも豪勢な食事やアクセサリーなどモノの方が

プレゼントとしては嬉しかったりするのだが

それでも、やはり、花はもらえると嬉しい

 

例えば、パートナーとケンカした次の日に

パートナーから、小さくても良いので花束なんかをもらえたら、

それだけで、すべてを許してしまえるほど、花は気持ちをあたたかくする。

 

もらって嬉しいのは花だけでなない、

どんな時でもプレゼントは嬉しいものだ。

 

友達同士でも、家族でも、恋人同士でも、夫婦でも

想いを形にする事は絶対に必要だ。

 

時に、プレゼントは、内容によってはこちらの期待を裏切ることもあるが、

そこはドンマイ。

もしかしたら、あなたがあげたモノに対して相手もそう思っているかもしれないんだから、いちいち不服に思わずに、相手のプレゼントを送ろうとしてくれた気持ちを

大事にしてあげて欲しい。

 

わざわざ、自分のために気持ちとお金と時間を使ってくれたこと

それは十分に素敵なことだから、

是非、めーいっぱいの「ありがとう」を伝えてあげて欲しい。

 

また、貰うばかりでなく、

何かのタイミングで、あなたも自分の想いを形にしてみよう。

 

もちろん、手紙や手づくりのモノでも何でもいい、

気持ちをちゃんと、形にして伝えてみよう。

 

当たり前のことだが

気持ちは、相手にちゃんと伝えなきゃ伝わらない。

以心伝心なんて、絶対にありえない。

だから、ちゃんと形にしよう。

 

きっと、送られた相手に

あなたの想いは届き、相手はきっと喜んでもらえるはずだから。

 

時には想いを形にして残すことも必要だ。

 

言葉や想い出は忘れ去られていくが、

モノは失くさない限りいつまでも残って行く、

そんなモノたちが相手との間にあってもいいのではないだろうか。

それらを見る度に

きっと、お互いに、相手もことを想うことができるから。

 

人を喜ばすことができる人

想いをちゃんと形にできる人こそが

心豊かで思いやり溢れる美人になれるのだ。

 

あなたも、今日から表現美人に。

 

素敵なパートナーシップは1日してならず

  • 投稿日時:2012年7月9日
  • カテゴリ:恋愛

「恋愛が美人を育てるのです。」特集

 

 

「あの人(旦那さま)はわからないけど、私は今でも大好き。」

と、旦那さまのことを語る、その人を本当に素敵だなと思った。

また羨ましく思った。

 

小学生のお子さんを持つその人は、結婚約10年ほどなのか、

夫婦として10年経った今でも

仕事相手の私にハニカミながらもそう語れるその人は、

私よりも年上だが、本当に可愛らしくて素敵な人だ。

 

こんな奥さまに愛されて、旦那さまは幸せだな思った。

 

他にも、

60代のご夫婦だが、同じく、仕事相手である私に

奥さま:「社長(旦那さま)が素晴らしいので、ここまで会社が大きくなれたんですよ。

本当に心から尊敬しています。」

旦那さま:「こいつ(奥さま)が、仕事も家庭も頑張って、私を支えてくれたから、

今の会社があるんだ。こいつがいなければ、会社もここまで大きくなれなかった。とても感謝している。」

と語った。

 

お子さんが40歳と話されていたから、結婚40年以上だろうか、

このご夫婦、素敵過ぎる!!!

「こんな夫婦になりたい!!!!」

とその時、強く思った。

 

逆に

私はパートナーの悪口ばかり言ってる人は聞いている人を不快にする。

そんなに文句ばかり言うなら、別れれば(離婚すれば)いいのにと思う。

 

だが、すべての人が上記の様な素敵なご夫婦(カップル)になかなかなれないことも、

ついついパートナーの悪口を言いたくなる人の気持ちも理解できる。

 

長年パートナーと時間をともにするうちに、だんだん会話が失われていき、

そのうち、当初は言っていた

「ありがとう」や「愛してる」がなくなっていくからだ。

 

気がつくと、お互いに相手に求めるばかりで、

自分の欲求が満たされないと、相手が応えてくれないと腹が立つ。

相手を大事にしないから、相手からも大事にされず

最終的には、この関係性は何なのか?などと真剣に考えてしまう

そんな感じにみなさんは陥っていないだろうか?

 

解決法は、簡単だ。

パートナーの悪いことばかりをクローズアップする前に

良い所、良くしてくれたことを、思い出して、言葉にして伝えることだ。

 

直接言うのが恥ずかしかったら、メールでも、手紙でもいい、

とにかく、「ありがとう」からはじめよう。

そうすると、二人の関係性は大きく変わるはずだから。

 

「ありがとう」を伝えることは、恋愛関係だけでなく、仕事関係や、友達関係にも

良い影響を与えるだろう。

 

人との関係性がマンネリ化してきても

いつまでも感謝の気持ちを伝えることができる人は間違いなく美人と言えるだろう。

 

素敵なパートナーシップは1日してならず。

大事な人には、「ありがとう」を伝えることからはじめよう。

 

自分の気持ちを伝える

  • 投稿日時:2012年7月7日
  • カテゴリ:恋愛

「恋愛が美人を育てるのです。」特集

 

仕事ができて、面白くて、オシャレで、可愛く(格好良く)、

誰からも愛される素敵な友達(男女ともに)がいる。

 

彼女らは、私から見ても、すごく素敵でチャーミングだ。

でも、彼女らは仕事では行動力もあり、積極的なのに

恋愛に関してはまるでダメなのだ。

 

傷つくのが怖いからか、

好みのタイプの人がいても、自分からはなかなか意思表示をしない。

 

例え、勇気を出して意思表示をしたとしても、

ビビリ過ぎて相手には気がついてもらえないレベルだったり・・・

だから、彼女らを気に入った異性の人が現れたとしても、

彼女らの気持ち(本音)が良くわからずに立ち去ってしまったり・・・

 

彼女らは、

なんだったら自分から気に入った相手をどんどん口説けばいいじゃないかという外見だ。

私からしたら、もっと自信を持って、どんどん意思表示をしたらいいのに!と

思うわけだが本当にまるでダメなのだ。

 

傷つきたくない、傷つくのが怖いという気持ちは

私も痛いほどわかる。

 

私も過去、

フラれる=女である自分を否定された

と大げさに受け取り、苦しんだことがある。

 

でも、良く考えたら

そうじゃない。

 

だって、ある人にはフラれたとしても、ある人には深く愛されることもあるのだから。

 

恋愛はあくまでも、恋愛する二人の組み合わせで

タイミングでその組み合わせの良し悪しが変わることもあれば

組み合わせ自体を間違える時だってある。

 

そもそも、これだけたくさんの人がいる中で

全ての人が相思相愛になるのもあり得ない話だろう(笑)

だから、そんなくよくよする必要はないのだ。

 

ダメならダメでそれは縁がなかっただけのこと

次に出会う運命の人にまた一歩近づけたとポジティブに気楽に捉えて欲しい。

 

彼女らと同じ悩みを持つ人がいたら、

傷つくことを恐れずに、頑張って自分の意思表示して欲しい。

 

あなたが意思表示することによって、世界は変わるかもしれない。

例え、残念な結果になったとしても、

自分の気持ちを大事な人にしっかり伝えていくという行為はとっても大事なことだから、仕事でもプライベートでも、将来出会うあなたの大事な人との関係性の中でと

あらゆるシーンであなたの役に立つはずだから。

 

勇気を出して、意思表示美人に。

 

老化・劣化を受け入れる

  • 投稿日時:2012年7月4日
  • カテゴリ:恋愛

「恋愛が美人を育てるのです。」特集

 

 

朝、鏡を見て愕然としたことはないだろうか?

 

鏡に映る自分の顔があまりにも酷過ぎて、

「こんなにヒドかったっけ?私」なんて思ったことはないだろうか?

 

30歳を越えてから、私は度々、朝に鏡を見ては

自分の顔の肌のキメ、質感、法令線、シワやたるみに愕然としたことがある。

 

もちろん、顔だけではない、

水をはじかないお肌、デブっちょになった身体

重力に逆らえないくずれたボディライン、年々増える白髪・・・

数え切れないほどの、年齢を感じる老化ポイントに泣きそうになる。

 

劣化して行く自分の受け入れられず、気がつくと

オシャレをするのも、恋愛するのも、すべて、

「どうせ年だから・・・」と卑屈に思うのが癖に。

 

そんな卑屈な私が、ある日、大人の男性に恋をした。

 

その男性は仕事関係で出会った人で当時、50歳前後の人。

雰囲気的には格好イイのだが、

顔にはシワもあるし、シミもあるし、白髪もあるし、体型だって良くなかった。

いわゆる立派なおじさんだった。

 

私は、卑屈になるほど、自分の老化していく外見が受け入れられないくせに、

恋愛対象には、いまだ完ぺきな外見を求めていた。

 

でも、私はおじさん(老化した人)に恋をした。

むしろ、そんなこんな(老化している所)も含めて、愛おしく思える自分がいたりした。

そんな自分に驚きだった。

 

なぜ、そう思えたか、

それは、やはり、内面。

 

その人の生き方やオーラやパワフルさが素敵だったのだ。

素敵オーラを前にすると、外見なんてどうでも良くなるということを

その時に思い知ったのだ。

 

その時にわかったこと

つまり、自分も一緒。

 

外見の老化、劣化は残念ながら、止まらない。

整形しても、努力しても限界はある。

大事なのは、そんな事をも魅力に変えてしまう中身。

 

いつまでも、自分の外見の劣化を嘆き、卑屈になるよりは

あるがままの自分を受け入れて、もっと人生を楽しむべきなのだ。

 

そう、男性も女性も、その人の生き方やその人の放つ輝きがその人の魅力でもあるのだ。

 

年を重ねる事を楽しもう。

年を重ねたからこその、生き方や輝きがそこにはあるはずだから。

 

人生をポジティブに楽しんで、素敵オーラを放つ美人に。

OVER30の出会い

  • 投稿日時:2012年7月2日
  • カテゴリ:恋愛

「恋愛が美人を育てるのです。」特集

 

OVER30、出会いに関しては非常にアウェイの様な気がする。

アラフォーともなればさらに地獄で、合コンの声かけさえ一切なくなる。

 

何とか、合コンやお見合いパーティーなどに積極的に参加するも

「いくつ?」という話題になり、それに正直に答えると

「見えないね~♪」なんてフォローが入るも

それまで、タメ口だった男性陣が急に敬語になったりという

苦い経験をした人も多いのでは。

 

昔、私も何度も出会いの場に行くも上手くいかず、

恋愛がしたいのにできないという

モンモンとした、何年間かを過ごしていた。

「いったいどうやったら、出会えるんだ?!」

と大声で叫びたくなるほどだった(笑)

 

そんなモンモンとしている私を尻目に

同じ様な環境にいた周りの友達たち(男女とも)にパートナーが見つかりだしたのだ。

 

出会いは、

マッチングサイト、ブログ、ゲーム、オフ会、お見合い

と様々。

 

お見合いを除くとほぼインターネットというのが興味深い。

まさに、これが、21世紀の恋愛の形なのだろう。

 

日本では、インターネットでの出会いというと、

色んな事件もあり、イメージがかなり悪いが、

海外では一般的な出会いのツールとして認知されている。

 

もちろん、素性を良く知らない人とコミュニケーションを取るのだから

使い方には慎重に、色々と気をつけなければいけないが、

ある意味、自分の趣味や嗜好性を同じくする人に出会える

しかも、日本だけでなく世界中の人と出会えるという意味では

大きな出会いの可能性を秘めたツールだとも言えるだろう。

 

実際に、インターネットで出会った上記の友人たちは

みんな恋愛期間を経た後に結婚している。

 

インターネットやお見合いなどで

自分が関わることのない地域や世界の人に出会うことは

運命ではないと考える人もいるが

 

何億人といる人の中で、その人と出会えたということを考えたら、

インターネットやお見合いでの出会いも必然であり

運命なのではないかと捉える人もいる。

 

怖いツールと思うか

運命の人と出会えるツールと考えるかは

みなさん次第だが、

 

出会いに困っている人がいるなら、オススメしたい。

もちろん、恋愛だけでなく、お友達探しにも最適なツールだ。

 

私にも、インターネットで出会い、仲良くなった女友達が何人もいる。

きっかけはインターネットだが、実際に会ってよく話をしている。

すごく出会って良かったと思うし、今でも大好きだ。

 

今までの価値観を変えること、時代に柔軟に対応して行くこと

自分では行動しなくても、そういう周りに対して理解をすることも

美人にとっては必要なことではないだろうか。

 

さあ、あなたも柔軟な価値観を持つ、ニュートラルな美人に。

 

最強のパートナーが美人をつくる?!

  • 投稿日時:2012年5月8日
  • カテゴリ:恋愛

「世界中の人々を敵にまわしても、僕はあなたを守る。」

「世界中の人々があなたを信じなくても、僕だけはあなたを信じる。」

 

どこかの映画やドラマで聞いた様なセリフだが、

こういう風に本気で言ってくれるパートナー(家族、人生の伴侶や恋人、親友など)を

皆さんは持っているだろうか?

 

その昔、

“本気で自分を信じてくれるパートナーを持つことと、

また、自分がそう信じることのできるパートナーを持つことで人生が大きく変わる”

と教えてくれた人がいる。

 

彼は、彼のことを誰よりも愛し、信じ、理解をしてくれるパートナー(彼女後に奥様)と出会い、また自分もそう思える人に出会えたことで人生が変わったと話してくれた。

 

何故そんなことになるのか?

それは、彼がどんなことをする時も、どんなことを決断する時も、

『自分を信じてくれる人がいる、自分を理解してくれる人がいる』という後ろ盾が

彼自身の大きな自信や力になるからだそうだ。

 

つまり、世界中に1人でもいいから心から自分を信じ理解してくれる人がいたら、

人は皆、頑張れるのだ。

 

実際に、まさにモノクロームの人生が一気に色づいた様に

彼はその彼女と出会ってから、仕事もプライベートも一変していった。

でも私が、1番、彼に変化を感じたのは、彼自身の雰囲気やオーラだ。

そう、昔とは全然違っていたのだ。

昔から魅力的な人ではあったが、更に輝きを増し、快活で、エネルギッシュで、

男としての魅力が溢れていたのだ。

 

つまり、魅力的な人は最強のパートナーがいて、さらに輝きを増すのだ。

最強のパートナーを見つけるということは、とても難しいことかもしれないが、

皆さんも、是非あきらめずに探して欲しい。

もし、最強のパートナーに出会うことができたら、

あなたの人生は劇的に変わるはずだから。

 

また、あなたが既に出会っているならば、その人を大切にして欲しい。

それはきっと運命の人だから。

 

美人は最強のパートナーにより輝きを増す。

 

あなたの最強のパートナーは誰ですか?

恋は人をキレイにする

  • 投稿日時:2012年4月25日
  • カテゴリ:恋愛

恋は人をキレイにする
会社の後輩が、

ある日を境にどんどん痩せてキレイになっていった。

見た目はもちろんのこと、

仕草や話し方もどんどん女性らしくなっていった。

 

最初から、優しく、よく気がつく、素敵な女性だったが、

性格だけでなく、見た目もますますキレイになっていった。

 

いったい、彼女は何をしているのか?

エステ?

ジム?

ダイエット食品?

矯正下着?

 

それとも・・・・

 

そう、答えは

 

 

素敵な片想いが、彼女をみるみる美しくしていったのだ。

その後、めでたく両思いになるのだが、

本当に

恋は人をキレイにする

の例を、実際に真近で見せてもらった気がする。

 

彼女を見ているだけで、胸がキュンキュンするくらいに

恋をしている顔をしていたのだ。

正直、恋をしている彼女は、相当可愛かった。

今でも可愛いが、あの頃の輝きは半端ない輝きだったように思う。

また、あの日を境に彼女のキレイは大きく前進した。

 

上からモノを言う様で申し訳ないが、本当に彼女は恋をきっかけにキレイになった。

 

というわけで、

皆さん

恋は人をキレイにする

は本当です。

皆さんには素敵な恋をして欲しい。

 

素敵な恋、それがあなたの美人の扉を開くキーだから。

ファッションや美容情報はもちろん、気持ちのあり方からコミュニケーションにいたるまで、美人になるためのあらゆる情報をイロイロ発信していきます。
百通りの“美人の華”を咲かせましょう。

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